群馬県障害者情報化支援センターは、障害者のパソコン利用を総合的に支援することで、障害者の情報収集やコミュニケーションの幅を広げ、自立と社会参加を促進することを目的とし、かつ官公庁及び民間ボランティアが共に協力し障害者を支援するため、群馬県と県内で活動するボランティア団体「パソボラ・サポート群馬」が協働で運用する障害者のためのIT化支援施設です。
この施設は群馬県が策定した「群馬ネットプラン(群馬県情報化推進計画)」に基づき開設されたものです。このプランは「創造的な生活の実現」を実現するために作られました。
群馬県は、県民のだれもが、いつでも、どこからでも情報を入手し、活用できる能力の向上と情報化支援など、高度情報通信社会において、県民が安全で創造的な生活が営めるよう、その環境の整備を図っています。
施設の運用には、様々な障害を持った人たちが、協力しあって携わっています。
パソコンやインターネットを活用するためには、それぞれの障害に対応した入力機器やソフトウェアが必要になります。情報化支援センターでは、これらを実際に使ってITを享受している人たちが、インストラクターとして皆さまのご相談にお応えいたします。