VOL.1 10:00〜11:15
(スケジュール変更になりました)

【映画祭2日目/スケジュール変更のお知らせ】

2005年11月27日(日)の上映を予定しておりました
ぐんまショートフィルム実行委員会(KOSプロジェクト)主催の
『ぐんま学生ショートフィルムコンクール』
グランプリ作品は別府裕美子監督の『五尺三寸』に決まりました。
この作品は、第5回伊参スタジオ映画祭での上映が既に決定しておりましたので、
2日目の上映スケジュールを一部変更させて頂きます。あらかじめ、ご了承ください。

                                                 伊参スタジオ映画祭 実行委員会





【Staff】
監督:今泉力哉
助監督:二宮孝平
撮影:岩城良和 
撮影助手:飯野梨沙
照明:鶴田朋宏
録音:義経信靖
制作:藤野秀夫、加藤行宏 
美術:藤田一行、小林久美子
記録:清水育美
タイトル:山口幸子
音楽:山(yama)

【Cast】
中島佳継、中條佳生里、五十嵐さゆり
四大海(劇団S.W.A.T!)

【Story】
写真家を志すも、どこか自信のない裕介。
ある夏、父の死が近いことを知った裕介は、
それを理由に就職活動を始める。
そのことを母や彼女には伝えたが、父には伝えられずにいた。
写真をやめないと言う裕介に、俺の写真をとってみろと言う父。
遺影の写真を通じて裕介は自分の気持ちを再認識し、
また父の本当の思いを知る。

(2005/16mm/15分)



Rikiya Imaizumi



【プロフィール】
福島県郡山市生まれ。
名古屋市立大学芸術工学部在学中に映像制作を開始。
大学卒業後、大阪の吉本総合芸能学院(NSC大阪校)
入学。
NSC卒業後、東京のニューシネマワークショップ(NCW)
入学。
自身初の16ミリ短編映画「透明なシャッター」を監督する。
現在DV短編作品「そらごと」(おかしな映画祭3にて公開
予定)を制作中。


【Staff】
製作・監督・作詞・作曲・唄:ARASHY

【Story】
ボクのミュージックビデオクリップです。
見所は、紙の裏うつりが飛ばないよう、照明と露出に気を遣いました。
今年はこの歌で紅白狙います。ヨロシク。
                        by ARASHY
(2003/DV/3分)

【プロフィール】
1964年神戸生まれ。
幼少の頃、夢枕に立ったブルース・リーに啓示を受け、
映画監督を志す。
高校卒業後、上京。俳優として活躍する傍ら、
自主制作による映画製作を開始、数々の軋轢、確執、葛藤を生む。
数々の国内外の映画祭で、数々の受賞、入選歴多数。
現在は、VJ目指して勉強中。
好きな映画「劇場版セーラームーンR」




【Staff】
監督・脚本:濱口竜介
プロデューサー:遠藤薫
撮影:松本浩志
録音:井上和士
撮影助手:佐々木亮介
音助手:宮下直也
助監督:野原位・笹嶋俊・松永浩輔
制作進行:鈴木大介
衣装:瀬尾あき
音楽:川村岬/望月晃

【Cast】
梅田つかさ、花澤拓巳、馬場省吾

【Story】
受験を間近に控えた中学3年生の友子は、年末に余裕のサッカー観戦。
友達とも別れ、帰るいつもの田舎道。
誰もいない帰り道で一人、詩のような独り言を呟きながら歩い
ていた時、偶然同じクラスの洋太にばったり出会った。

(2005/DV/14分)




Ryusuke Hamaguchi


【プロフィール】
1978年生。
東京大学文学部 美学藝術専修過程で映画学を専攻。
大学時代から自主映画を撮り始める。
卒業後、助監督として東宝製作映画『g@me.』に参加。
以降もドラマ、情報番組など映像の現場で経験を積む。
 




【Staff】

監督/脚本:石橋亨介
撮影:平田淳
照明:寺田省吾
録音:松林淳
記録:久津佳奈
助監督:須田浩代

【Cast】
奥山滋樹、くらひろあき、山崎大昇、菅原涼子、福田英史、谷中啓太

【Story】
平和な町の一角に、ひっそりとたたずむレンタルビデオ店。
深夜、とてもヒマな店内にまぬけな強盗が登場。そこから始まる、
不思議なドタバタ劇。

(2005/DV/13分)
 



Kyosuke Ishibashi


【プロフィール】
1979年生まれ。大分県別府温泉育ち。
広島工業大学卒業後、役者を志すも、いつしか作り手に転向。
映画に携わる仕事がしたいと上京。
その後、ENBU[演劇&映像]ゼミナール入学。
現在、明るい未来を模索中。




【Staff】
監督/脚本:須田浩代
撮影:松林淳
録音:田中裕子
助監督:平田淳
編集:山崎大昇

【Cast】
斉藤千夏、山崎大昇、鈴木宏美、菊池妙佳、福田英史

【Story】
父が他界した日から、心の成長が止まってしまった兄・学。
そんな兄を何とかしてあげたいと思う反面、疎ましも感じている妹・夏。
ある日様々な出来事が重なり、次第に夏は何もかもが嫌になる。
そして、ふと思いついた『人間には、良い事と嫌な事どちらが
多く起こるのか』という実験を始めるのだが…。 

(2004/DV/20分)






Hiroyo Suda


【プロフィール】

1983年生まれ、群馬県出身。
平成17年ENBU[演劇&映像]ゼミナール映像科
コラボレートコース監督部卒業。
在学中に、自主映画「あたしと金魚」を制作。
現在、映画やスチールなどの衣装アシスタントを務める傍ら、
自主の作品を制作している。

■             上映終了後、来場監督舞台挨拶あり            ■


(ゲスト、スケジュールは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。)

※会場には暖房設備がありませんので、暖かい服装でおこしください。

主催:伊参スタジオ映画祭実行委員会
共催:群馬県中之条町、上毛新聞社


Information伊参スタジオ映画祭とは第1回|第2回第3回第4回第5回 伊参スタジオ映画祭(2005)

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