第8回伊参スタジオ映画祭  2008年11月23日(日)上映


伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2007短編の部大賞
「金糸雀(かなりや)は唄を忘れた」 監督・脚本:赤羽健太郎
★中之条メーンロケ作品

●上映後、赤羽組 舞台挨拶あり


赤羽健太郎 監督プロフィール

1977年長野県松本市出身。八王子市在住。
大学卒業後、就職と同時にシナリオ・センターに入科。数年間所属の後、休学。2005年、会社を退社後フリーターとなり、脚本家見習いとして執筆活動継続。2007年、脚本『金糸雀は唄を忘れた』で伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞・短編の部大賞を受賞。2008年、自主制作映画『博士の部屋』(監督・脚本)公開。
伊参へは4回目の挑戦で大賞を獲得。継続は力づく。

どうせなら現代日本でなく500年前のアイヌコタンに生まれたかった。何かと生きづらい世の中ですが、人を苦しめるのが人なら、人を救うのも人なのだと、映画作りを通して実感しています。


【あらすじ】
共通の死に場所を目指して旅をする若い女と年老いた男。
ふたりは上っ面の反発と理解を繰り返しながらも、
約束の地「賓(まろうど)の滝」を目指す。
生死の公界でさまよう者たちの、凡庸で切実で
滑稽で哀れな旅路の顛末。
【スタッフ】
監督・脚本・美術:赤羽健太郎
プロデューサー・制作:牛尾倫之
撮影監督:古屋幸一
助監督:福井琢也/北田弥恵子
監督助手:国谷陽介
撮影助手:佐藤遊
照明:山口峰寛/川上聖子
録音:宋晋瑞
制作応援:浅井有希/高橋明日香/山本尚美
/溝田哲也/鳥山恵
ステディカム応援:金子雪生/田口健市
ヘアメイク:入倉純子(B★side)
衣装担当:栗原伸子(B★side)
女将着付指導:松井みゆき/小栗知江子
合宿担当:岩重恭子/加藤由美子/山田香弥子/福嶋みよ子/小栗知江子/武藤美枝子
スチール:藤啓介
音楽:海沼武史/床絵美
劇中アニメーション制作:ニブンノイチケイカク
【キャスト】
嫩(ふたば):倉林絵理
鴇田(ときた):近澤可也
旅館の女将:山田香弥子
兄妹・兄:谷津郁騎
兄妹・妹:長谷川みのり
ウポポを唄う女性:床絵美

(2008/DV/33分)

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