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山の中の小さくて大きい映画祭
 
 2009年11月21日(土)

上映終了後、田中智章監督、中野量太監督 舞台挨拶あり   

     伊参短編セレクション@

「花になる」


田中智章監督
 

 

【Story】
東京。会社員の高橋うららは27歳、独身。
母と妹との三人暮らし。
家にも職場にも居場所をみつけられず孤独にすごす日々。
そんなある日、彼女の身に、ある“アクシデント”がふりかかる。
それが不器用で臆病な彼女に、ある変化をもたらすのだが…

(2008年/35mm/29分)  英語字幕版
【Cast】
山田 キヌヲ
高瀬 友規奈
田村泰二郎
梶原 阿貴
根岸 季衣 
【Staff】
監督:田中智章
製作総指揮:迫本淳一(VIPO理事長)
製作:ndjc2008事務局(VIPO)
プロデューサー:本田 昌広
アソシエイト・プロデューサー:池原 健
脚本協力:成田 尚哉
脚本:田中 智章
撮影:小山田 勝治
照明:藤井 勇
録音:渡辺 真司
美術:大庭 勇人
編集:村山 勇二
音楽:池永 正二
キャスティング:東快彦
助監督:西 保典
アソシエイト・プロダクション:アルチンボルド 
 
 田中智章監督プロフィール

(Tanaka Tomofumi)

1976年、鹿児島生まれ大阪育ち。
関西大学社会学部マス・コミュニケーション専攻卒業後、独学で自主映画を作り始める。
映画『放課後ノート』で第9回水戸短編映像祭グランプリ。

脚本『高気圧ガール』でサンダンス・
NHK国際映像作家賞 日本部門2005

優秀賞。

映画『月は夜空に花は根に』で
8回水戸短編映像祭で準グランプリ。

インターネットサイト短篇.jp
『東京はみ出しゲーム』を監督、脚本。現在、商業映画の脚本を執筆の傍ら、

自身の長編監督作を準備中。



「琥珀色の

キラキラ」

 

中野量太監督

 
中野量太監督プロフィール
(Nakano Ryota)

1973年生まれ、京都育ち。
大学卒業後『映画監督になる』と飲み屋のトイレにマジックで書き残し上京、日本映画学校に入学し三年間映画作りの面白さに浸る。
卒業制作『バンザイ人生まっ赤っ赤。』で、日本映画学校今村昌平賞、TAMANEWWAVEグランプリなどを受賞。2006年、6年ぶりに撮った『ロケットパンチを君に!』で、ひろしま映像展グランプリ、水戸短篇映像祭準グランプリなど三つのグランプリを含む7つの賞を受賞。独特の感性と視点で《家族》を描き続ける。
【Story】
おかっぱ頭の涼子はちょっと内気な
中学一年生。
二年前に母を病気で亡くしてからは
ずっと父・省三との二人暮らし。
そんな藍沢家に三ヶ月前、突然、
髪を頭の上でキュッと
束ねた関西弁の道子さんがやって来た。
家族のようで家族でない微妙な三人の琥珀色の物語。

(2008年/35mm/30分)  英語字幕版
【Cast】
尾野真千子
松原菜野花
滝藤賢一
長宗我部陽子
小市慢太郎
【Staff】
監督:中野量太
製作総指揮:迫本淳一(VIPO理事長)
製作:ndjc2008事務局(VIPO)
プロデューサー:平形 則安
脚本:中野 量太
撮影:木村 信也
照明:谷本 幸治
録音:渡辺 真司
音楽:沢渡 一樹
編集:渡辺 行夫
整音:松本 昇和
助監督:黒川 礼人
製作担当:星野 友紀、花山康大

伊参スタジオ映画祭実行委員会