応募締切
2009年

7月1日(水)

映像化を前提とした中編・短編シナリオ応募要項

伊参(いさま)スタジオ映画祭では、若手映像作家に作品製作を働きかけ、

その作品を発表してもらうために、映像化を前提とした中編シナリオ・短編シナリオを

募集します。プロ・アマチュアの一切を問いません。

審査は、篠原哲雄氏(映画監督)をはじめ、松岡周作氏(プロデュ−サー)、豊島圭介氏(映画監督)、

坂井昌三氏(シナリオ・センター講師)、龍居由佳里氏(脚本家)の他、

伊参スタジオ映画祭実行委員会スタッフと過去の伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞受賞者が行います。
                                           

主催:伊参スタジオ映画祭実行委員会/共催:群馬県中之条町・上毛新聞社 

                    応募要項2009チラシ(PDF)版はこちらから

2009年12月22日 更新

シナリオ大賞2009各賞を受賞された皆様の直筆メッセージを掲載しました。
2009年11月25日 更新
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2009 最終審査結果発表!
今年のシナリオ大賞は、
中編の部大賞「ここにいる」伊勢尚子さん、短編の部「純子はご機嫌ななめ」谷口雄一郎さん
が受賞されました。おめでとうございます!!!
大賞2本につきましては、メーンもしくは一部を中之条町周辺で撮影し映像化、
第10回伊参スタジオ映画祭(2010年)にて初公開となります。
伊参スタジオ映画祭
シナリオ大賞2009
中編の部大賞
伊参スタジオ映画祭
シナリオ大賞2009
短編の部大賞
「ここにいる」
伊勢尚子
「純子はご機嫌ななめ」
谷口雄一郎

審査員奨励賞、上毛新聞社賞、伊参スタジオ映画祭スタッフ賞、各賞の受賞者は以下の通りです。
皆さん本当におめでとうございました。

審査員奨励賞
(篠原哲雄 薦)
審査員奨励賞
(松岡周作 薦)
審査員奨励賞
(豊島圭介 薦)
審査員奨励賞
(坂井昌三 薦)
審査員奨励賞
(龍居由佳里 薦)
中編の部
「桜トイレ」

森下かおり
短編の部
ヒーローは
  いつも眠っている

平野朝美
中編の部
怪獣の出そうな空

寺崎大伸
短編の部
「老兵」

猪原健太
短編の部
「彼」

猪浦直樹
 
上毛新聞社賞 伊参スタジオ映画祭
スタッフ賞


シナリオ冊子2009と受賞者に贈られた記念品の楯は
映画祭スタッフの手作りです。

中編の部
母と子のブルース
鈴木太一
中編の部
「ばあちゃんのフルコース」
(PN)小林りん

以上
2009年11月22日 
第9回伊参スタジオ映画祭会場にて発表

 
2009年11月17日 更新

”伊参スタジオ映画祭シナリオ冊子2009”は、
2009年11月22日(日)授賞式終了後より販売開始となります。
一冊500円です。

三次審査通過作品(作者の了承を得られたもの)と審査員の総評・講評のほかに、
「ヤング通りの住人たち」石田摩耶子監督&「ひょうたんから粉」上原三由樹監督の
インタビューも掲載しております!



表紙のイラストは映画祭スタッフでイラストレーター。みちこ。デザインです。
映画祭の記念にぜひお買い求めください♪

 
2009年11月5日 更新

「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2009」三次審査終了致しました。

厳正なる審査の結果、【中編の部8本】、【短編の部6本】 合計14本
が三次審査を通過しました。

三次審査通過作品一覧はこちらをクリックしてご参照下さい。

 
2009年10月26日 更新
お詫びと訂正
「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2009」三次審査発表について
三次審査発表は、2009年10月中旬を予定しておりましたが、
現在審査が大変難航しており、発表を11月上旬へと
変更させていただきます。
この場をお借りしまして、お詫び申し上げます。
 
2009年9月10日 更新

「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2009」二次審査終了致しました。
厳正なる審査の結果、【中編の部43本】、【短編の部27本】 合計70本
が二次審査を通過しました。
二次審査通過作品一覧はこちらをクリックしてご参照下さい。

 
2009年8月7日 更新

「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2009」一次審査終了致しました。
厳正なる審査の結果、
【中編の部115本】、【短編の部68本】 合計183本

が一次審査を通過しました。
一次審査通過作品一覧はこちらをクリックしてご参照ください。

 
2009年7月9日 更新

2009年7月1日(水)当日消印受付分にて、
「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2009」の募集を締め切りました。
沢山のご応募をいただき誠にありがとうございました。
「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞200応募総数


撮影:田中(伊参スタッフ)

中編の部 198本
短編の部 210本

合計    408本

撮影:小池(伊参スタッフ)





 
2009年4月1日 更新
1 募集内容


メーンもしくは一部の撮影場所を中之条町周辺としたシナリオで、DVまたは16oフィルムによる映像化を前提とした

「中編」・「短編」の2部門の作品を募集します。
※1)

最優秀シナリオ「シナリオ大賞」に対し、主催者は「中編」の部に100万円、「短編」の部に30万円を

作品
映像化後に
それぞれ贈呈します。


大賞受賞者は、作品映像化の取り組みを行い、2010年秋開催予定の「第10回伊参スタジオ映画祭」で、

初公開することが求められます。


大賞受賞作品を映像化するにあたり、製作拠点(ロケハン等含む)として伊参スタジオ(※2)を利用する場合、

使用料を免除(※3)するほか、作品製作への協力(※4)や、必要な情報提供を行います。



※1)募集するシナリオの内容に関して、映像化する際にメーンもしくは一部の撮影場所を中之条町周辺で
行っていただくことを前提としていますが、シナリオを書かれる際には、具体的な名称や建物、モチーフ等を中之条町と
捉えていただかなくても結構です。


(※2) 伊参スタジオ(旧町立第4中学校)は、映画「眠る男」や「月とキャベツ」の撮影拠点として利用され、
その後多くの映画やテレビドラマ、プロモーションビデオ等で利用されてきました。教室部分が宿泊施設として利用でき、
別棟に厨房・浴室(大小2)が整備されています。
寝具・シーツ等は用意してありますが、食事は自炊となります。スタジオ機能は特にありませんのでご注意ください。
 


(※3)施設使用料が1人1泊2,000円ですが、「シナリオ大賞」受賞作品を映像化するにあたり伊参スタジオを利用する場合は、
人数に関係なく使用料を免除します。


 
(※4)主催者の協力内容は概ね以下のとおりです。

*各種相談と情報提供
撮影に関する各種相談、ロケに関する情報提供、ロケ施設の紹介、イメージに合うロケ地の情報提供、
町所有施設等の撮影に関する情報提供 
  
*ロケハン等支援業務
ロケハンの案内、ロケハンの立合等
 
*宿泊施設等関連機関・サービス等の紹介業務
宿泊施設の紹介・手配・調整等、ロケ弁・ケータリング業者の紹介、タクシー・マイクロバスの手配あるいは紹介等
 
*ロケ支援業務
ロケ地との交渉、撮影施設との借用交渉、ロケ同行・立合等
 
*ボランティア・エキストラの募集等




中之条町関連サイトをご紹介します。ぜひ、ご参照ください。

■中之条町役場公式HP

■なかのじょうタイムス(中之条町がもっと身近になるwebマガジン)
2 応募規定
(1)字数(日本語)は、

「中編」の部 : 1ページ 30字×30行 で 16枚以上28枚以内 
(作品の上映時間で概ね30分〜60分程度)

「短編」の部 : 1ページ 30字×30行 で 15枚以内 
(作品の上映時間で概ね10分〜20分程度)


【文字数規定を守ってくださいますようお願いします】


(2) 400字以内の「あらすじ」と「登場人物表」を添付してください。

 
(3)シナリオ応募数は「中編」の部、「短編」の部、それぞれ
1人1作品までとします。

 
(4)用紙はA4判で、左下の部分に通し番号を記入してください。

また、表紙に

 @
応募部門
「中編」の部/「短編」の部)

 Aタイトル

 B住所 

 C氏名

 D年齢

 E電話番号(携帯電話も)

 Fメールアドレス(携帯メールも)

 G原稿枚数

を記載してください。
なお、A4判400字詰め原稿用紙(20字×20行)での応募も可能です。
 
5)応募原稿の他に、A4判コピー2部も必ず同封してください。


(6)原則として、「シナリオ応募者が作品製作にも携わること」が前提となりますので、このことを了承のうえ応募願います。
 

3 応募資格
プロ・アマチュアの一切を問いません。
4 締切


2009年7月1日(水)  ※当日消印有効

5 結果発表及び授賞式



●1次審査

次審査通過作品、100作品前後を2009年8月上旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページ
<http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/>で発表。


●2次審査

次審査通過作品、50作品前後を2009年9月上旬に
 「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページで発表。


●3次審査
3次審査通過作品、10作品前後を2009年10月中旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページで発表。


●最終審査結果発表及び授賞式

2009年11月21日(土)、22日(日)に開催予定の 「第9回 伊参スタジオ映画祭」会場で、
シナリオ大賞(中編・短編 各1作品)、審査員奨励賞(5作品)、上毛新聞社賞(1作品)、
伊参スタジオ映画祭スタッフ賞(1作品)を発表。
併せて授賞式も行います。

 

6 賞


「中編」の部 シナリオ大賞  1作品
映像化(DV・16oフィルムのどちらか)された作品に対し100万円を贈呈

 
「短編」の部 シナリオ大賞  1作品
映像化(DV・16oフィルムのどちらか)された作品に対し30万円を贈呈

 
*賞金(中編の部100万円、短編の部30万円)については、映画祭で初公開後に作品製作者または
作品製作団体に支払われますが
、これとは別に、映像化のための製作準備金(「中編」の部35万円まで、「短編」の部10万円まで)を
利用できます。必要な場合は、受賞決定後主催者まで申し出てください。
なお、この製作準備金は賞金受領時に主催者へ返金していただきます。


映像化した作品は、映画祭開催日の10日前までに事務局まで提出して下さい。

 
7 審査員の顔ぶれ(順不同)

篠原哲雄
TETSUO SHINOHARA)
松岡周作
SYUSAKU MATSUOKA)
豊島圭介
(KEISUKE TOYOSHIMA)
坂井昌三
SHOZO SAKAI)
龍居由佳里
(YUKARI TATSUI)
映画監督。
1962年東京都生まれ。

学生時代にシナリオ作家協会「シナリオ講座」を受講。その後、助監督として根岸吉太郎、森田芳光監督作品などに参加。89年自主映画『
RUNNING HIGH』がPFF特別賞を受賞。93年『草の上の仕事』で劇場映画デビュー。96年に初の劇場長編映画『月とキャベツ』を発表。国内外で絶大な評価を得、96年文化庁優秀映画作品賞、97年モントリオール世界映画招待作品に選ばれる。

その他、主な監督作品
『洗濯機は俺にまかせろ』『きみのためにできること』『はつ恋』『死者の学園祭』『命』『木曜組曲』『Jam Films-けん玉-』『オー・ド・ヴィ』『昭和歌謡大全集』『深呼吸の必要』『天国の本屋〜恋火』『female〜桃〜』『欲望』『地下鉄(メトロ)に乗って』『クリアネス』『山桜』

09年6月13日公開『真夏のオリオン』、
09年公開予定
CineMusica(シネムジカ)シリーズ第7弾 『つむじ風食堂の夜』

 

プロデューサー。
1966年高知県生まれ。

映画の配給宣伝を経て92年NCP製作『お墓と離婚』で制作部として活動開始。制作主任、制作担当を経て94年『Young&Fine』でプロデューサーデビュー。小栗康平監督作品『眠る男』の制作主任として、伊参スタジオの発起に携わる。その後、篠原哲雄監督『月とキャベツ』、黒木和雄監督『スリ』等のプロデューサーをつとめる。
『洗濯機は俺にまかせろ』では初めて脚本を担当する。

※主なプロデュース作品
映画
『sWinGmaN』『Jam Films-けん玉-』『オー・ド・ヴィ』『棒たおし!』『Jam Films-すべり台-』『female』『初恋』『CineMusica(シネムジカ)』シリーズ
TVドラマ
『女学生の友』『スカイハイ2』『週刊 赤川次郎』『ワイルドライフ〜国境なき獣医師団RED〜』『トミカヒーロー レスキューファイアー』等
   
※脚本作品
『Jam Films-すべり台-』、テレビドラマ『誘惑を売る女』
映画監督。
1971年静岡県浜松市生まれ。

大学在学中から自主映画製作に入り、卒業後ロサンゼルスの
アメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)の監督コースに留学。
99年夏帰国後、中原俊監督作品『姉は女教師』、篠原哲雄監督作品
『張り込み』などの商業映画の脚本家としてデビュー。
現在、(有)シャイカーに所属し、監督作品を製作している。
 
※ 主な監督作品
『ユメ十夜』(07)
『幽霊VS宇宙人GREAT 〜略奪愛』(08)
『怪談新耳袋 ノブヒロさん』(07)
『紺野さんと遊ぼう』(08)
『週刊真木よう子 〜景色のキレイなトコに行こう』(08)
『pieces of love vol.2 〜わかばちゃん』(08)
『怪奇大家族』(04)
『怪談新耳袋 殴り込み!』(08)

シナリオ・センター講師。
1944年札幌市生まれ。

法政大学院卒。
誰もが手軽にシナリオを書いたり、気軽に読んだりする「シナリオの市民化」に尽力した『シナリオの父』新井一に私淑。後に、シナリオ・センターに学ぶ。現在は、シナリオの講座やゼミ、通信教育の講師やコンクールの審査などを通して、日々シナリオの普及に身をついやしている最中。
月刊『シナリオ教室』に10数年にわたり、応援コラムを連載中。
各映画祭への協力や参加、ショートフィルムの制作、他にTVCMや
映画出演など多方面で活動中。

※ショートフィルムの制作
08年度『つゐ憶』
(10分/監督・出演)

※ 主な出演作品
『貝ノ耳』(杉田愉監督)
『しあわせの貯金箱』(市川準監督)
『ホテル・ウラジオストック』(7人の監督と5人の俳優による国際オムニバス映画)
セキスイハイムCF『骨董屋編』

脚本家。
1958年東京都生まれ。

東洋大学文学部卒業後、にっかつ撮影所に入社。企画プロデューサーを経て、フリーの脚本家となる。

脚本作品
『星の金貨』 『バージンロード』 『ピュア』 『愛、ときどき嘘』『セミダブル』 『プラトニック・セックス』
『海図のない旅』 『愛なんていらねえよ、夏』
 『天使の歌声 〜小児病棟の奇跡〜』
 『白い影』 『白い影 その物語のはじまりと命の記憶』 『砂の器』
 『小さき勇者たち〜GAMERA〜』(06年公開 角川映画)
 『生きててもいい…? 〜ひまわりの咲く家〜』
『今夜ひとりのベッドで』
『小児救命』

09年4月期連続ドラマ
『婚カツ!』執筆中
8 主催

伊参スタジオ映画祭実行委員会

(共催:群馬県中之条町・上毛新聞社)

9 シナリオ大賞2008受賞者 (敬称略)

 

中編の部 大賞
「ヤング通りの住人たち」 石田摩耶子(大阪府)

短編の部 大賞

 「ひょうたんから粉」 上原三由樹(東京都)

 


 ●審査員奨励賞
中編の部「白山商店街」松浦博直(東京都)
中編の部「わすれもの」菅野一人(東京都)
中編の部「師走」嶋村拓郎(神奈川県)
短編の部「川柳弁」岡良まりこ(PN)(大阪府)
中編の部「サスライおじさん」木梨亜美(PN)(東京都)

●上毛新聞社賞
中編の部「蒼い水槽」齊木和明(神奈川県)

●スタッフ賞
中編の部「凛子のうた」辻谷美加(奈良県)

10 その他

(1)受賞作品の使用については、主催者と受賞者で協議のうえ決定します。なお、映像化権は主催者に帰属します。

また、受賞作品の映像化が不可能な場合、賞を取り消すことがあります。

(2)応募作品は返却しません。

 

(3)審査の結果、各賞にふさわしい作品がないと判断した場合その賞について該当無しとする場合があります。

 

(4) シナリオ冊子のご案内

映画祭当日販売予定のシナリオ冊子(審査員講評と、3次審査通過作品のうち作者の承諾を得られたものを掲載)を郵送希望の方は、
応募時に代金500円(郵便小為替)と送料分切手290円(1冊)を同封し実行委員会事務局までお申し込み下さい。
応募宛先・問い合わせ先
〒377−0494
群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町1091

中之条町役場内
伊参スタジオ映画祭実行委員会事務局
 


TEL 0279−75−2111
FAX 0279−75−6562

○伊参スタジオ映画祭 公式HP
http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/

○メールアドレス

isama-cinema@mail.wind.ne.jp


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