映像化を前提とした中編・短編シナリオ応募要項

10回伊参(いさま)スタジオ映画祭では、若手映像作家に作品製作を働きかけ、その作品を発表してもらうため、映像化を前提とした中編シナリオ・短編シナリオを募集します。プロ・アマチュアの一切を問いません。

審査は、篠原哲雄氏(映画監督)、松岡周作氏(プロデュ−サー)、豊島圭介氏(映画監督)、坂井昌三氏(シナリオ・センター講師)、龍居由佳里氏(脚本家)の他、
伊参スタジオ映画祭実行委員会スタッフと過去の伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞受賞者が行います。

応募〆切


2010年

7月1日(木)



※当日消印有効


応募要項2010チラシ(PDF版はこちら)

主催:伊参スタジオ映画祭実行委員会/共催:群馬県中之条町・上毛新聞社

2010年12月26日更新 

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010
各賞を受賞された皆さまより
直筆メッセージをお寄せいただきました。

 

2010年12月1日更新

【お詫び】

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010 
シナリオ冊子
P18 と P149 に掲載のお名前に誤記載がございました。
大変申し訳ございません。

(誤)塩野あずさ 
さん → (正)塩屋あずさ さん

塩屋あずさ様はじめ、関係者の皆様に
ご迷惑おかけしましたことをお詫び申し上げます。

2010年11月25日更新


伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010
最終審査結果発表!

今年のシナリオ大賞は、

中編の部大賞「惑星のささやき」PN:澤田サンダーさん
短編の部大賞「悲しくてやりきれない」澤 千尋さん


が受賞されました。おめでとうございます!!!
大賞2本につきましては、メーンもしくは一部を中之条町周辺で撮影し映像化、
第11回伊参スタジオ映画祭(2011年)にて初公開となります。

伊参スタジオ映画祭
シナリオ大賞2010
中編の部大賞
伊参スタジオ映画祭
シナリオ大賞2010
短編の部大賞
「惑星のささやき」
PN:澤田サンダー
「悲しくてやりきれない」
澤 千尋

審査員奨励賞、上毛新聞社賞、伊参スタジオ映画祭スタッフ賞、
各賞の受賞者は以下の通りです。

皆さんおめでとうございました。

審査員奨励賞
(篠原哲雄 薦)
審査員奨励賞
(松岡周作 薦)
審査員奨励賞
(豊島圭介 薦)
審査員奨励賞
(坂井昌三 薦)
審査員奨励賞
(龍居由佳里 薦)
中編の部
「あなたへの遺産」
柴田善則
中編の部
大予言の夜
田中友視
中編の部
昆虫のなみだ
PN:哩歩子
中編の部
「CottonCandy」
PN:いとう菜のは
短編の部
「罪と」
佐藤壮一
 
上毛新聞社賞 伊参スタジオ映画祭
スタッフ賞

シナリオ冊子2010と

受賞者に贈られた記念品の楯は

映画祭スタッフの手作りです。

中編の部
足の生えたおたまじゃくし
菅野一人
短編の部
「師匠のムチャブリ」
石谷直文

以上

2010年11月21日
第10回伊参スタジオ映画祭会場にて発表

2010年11月13日更新
”伊参スタジオ映画祭シナリオ冊子2010”は、
2010年11月21日(日)授賞式終了後より販売開始となります。
一冊500円です。

三次審査通過作品(作者の了承を得られたもの)と審査員の総評・講評のほかに、
「ここにいる」伊勢尚子監督&「純子はご機嫌ななめ」谷口雄一郎監督の
インタビューも掲載しております!


表紙のイラストは映画祭スタッフでイラストレーター。みちこ。デザインです。
映画祭の記念にぜひお買い求めください♪
尚、映画祭会場にて、。みちこ。イラスト作品の販売も行いますので
どうぞ、お楽しみに!
2010年10月29日更新

「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010」三次審査終了しました。
厳正なる審査の結果、下記の通り
中編の部 9本、短編の部 8本、合計 17本
が三次審査を通過しました。
三次審査通過作品はこちらをクリックしてご参照下さい。
2010年9月10日更新

「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010」二次審査終了しました。
厳正なる審査の結果、下記の通り
中編の部 35本、短編の部 27本、合計 62本
が二次審査を通過しました。
二次審査通過作品はこちらをクリックしてご参照下さい。
 2010年8月6日更新
「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010」一次審査終了しました。
厳正なる審査の結果、下記の通り
中編の部 90本、短編の部81本、合計171本
が 一次審査を通過しました。

一次審査通過作品はこちらをクリックしてご参照下さい。


 2010年7月13日更新


伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2010

2010年7月1日募集〆切ました。

応募総数
中編の部 151本
短編の部 215本

合計 366本

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。


応募要項
1 募集内容  

DVまたは16oフィルムによる映像化を前提とした「短編」、「中編」シナリオを募集します。(※1)

最優秀シナリオ「シナリオ大賞」に対し、「中編の部」に100万円、「短編の部」に50万円を、

作品映像化後にそれぞれ贈呈します。大賞受賞者は、その作品を映像化

(メーンもしくは一部の撮影場所を中之条町周辺で行うこと)し、2011年秋開催予定の

「第11回伊参スタジオ映画祭」で初公開することが求められます。

大賞受賞者が作品を映像化するにあたり、製作拠点(ロケハン等含む)として

伊参スタジオ(※2)を利用する場合、使用料を免除(※3)されるほか、作品製作への協力(※4)や、
必要な情報提供を受けられます。

2 応募規定  

1)字数(日本語)は、
 「中編」の部:1ページ30字×30行で 16枚以上25枚以内

 (作品の上映時間で概ね30分〜60分程度)
 「短編」の部:1ページ30字×30行で 10枚以内

 (作品の上映時間で概ね10分〜20分程度)
 【文字数規定厳守でお願いします】


(2)400字以内の「あらすじ」と「登場人物表」を添付してください。


(3)シナリオ応募数は「中編」の部、「短編」の部、それぞれ1人 1作品までとします。


(4)用紙はA4判で、左下の部分に通し番号を記入してください。また、表紙に

@応募部門(「中編」の部/「短編」の部)
Aタイトル
B住所(郵便番号、都道府県名も)
C氏名 
D年齢
E電話番号(携帯電話も)
Fメールアドレス(携帯メールも)
G原稿枚数 

 

  を記載してください。

 

  なお、A4判400字詰め原稿用紙(20字×20行)での応募も可能です。


(5)応募原稿の他に、A4判コピー3部も必ず同封してください。


(6)原則として、「シナリオ応募者が作品製作にも携わること」が前提となりますので、
    このことを了承のうえ応募願います。

3 応募資格  
プロ・アマチュアの一切を問いません。
4 締切  

2010年7月1日(木)  ※当日消印有効

5 結果発表及び授賞式


●1次審査

1次審査通過作品、100作品前後を2010年8月上旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページ

http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/
で発表。


●2次審査

2次審査通過作品、50作品
前後を2010年9月上旬
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページで発表。

●3次審査
3次審査通過作品、10作品前後を2010年10月中旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページで発表。


●最終審査結果発表及び授賞式
2010年11月開催予定の 「第10回伊参スタジオ映画祭」会場で、
シナリオ大賞(中編・短編 各1作品)、審査員奨励賞(5作品)、
上毛新聞社賞(1作品)、伊参スタジオ映画祭スタッフ賞(1作品)を発表。
併せて授賞式を行います。
 

6 賞  

 

「中編」の部 シナリオ大賞  1作品

映像化(DVまたは16oフィルムのどちらか)された作品に対し100万円を贈呈


「短編」の部 シナリオ大賞  1作品
映像化(DVまたは16oフィルムのどちらか)された作品に対し50万円を贈呈 

 

* 賞金(中編の部100万円、短編の部50万円)については、映画祭で公開後に作品製作者または作品製作団体に

支払われますが、これとは別に、映像化のための製作準備金(「中編」の部、「短編」の部共に35万円まで)を

利用できます。必要な場合は、受賞決定後主催者まで申し出てください。なお、この製作準備金は賞金受領時に

主催者へ返金していただきます。

* 映像化した作品は、映画祭開催日の10日前までに事務局へ提出して下さい。

7 審査員の顔ぶれ(順不同)

篠 原 哲 雄
TETSUO SHINOHARA)

映画監督。1962年東京都生まれ。学生時代にシナリオ作家協会「シナリオ講座」を受講し、それをきっかけに映画の現場を経験する。その後、助監督として根岸吉太郎、森田芳光監督作品などに参加。一方、自主映画も手がけ、89年自主映画『RUNNING HIGH』がPFF特別賞を受賞。93年『草の上の仕事』が神戸国際インディペンデント映画祭でグランプリを受賞。その後ロッテルダムなど海外映画祭でも好評を得、それをきっかけに劇場公開される。96年に初の劇場長編映画『月とキャベツ』が公開。国内外で絶大な評価を得、96年文化庁優秀映画作品賞、97年モントリオール世界映画招待作品に選ばれる。その後の主な監督作品は、『洗濯機は俺にまかせろ』『きみのためにできること』(1998)『はつ恋』(2000)『命』『木曜組曲』(2002)『オー・ド・ヴィ』『昭和歌謡大全集』(2003)『深呼吸の必要』『天国の本屋〜恋火』(2004)『female〜桃〜』『欲望』(2005)『地下鉄(メトロ)に乗って』(2006)『クリアネス』『山桜』(2008)『真夏のオリオン』『つむじ風食堂の夜』 (2009)など、様々なジャンルの作品を手がけるに至る。2010年は『ラムネ』(エイベックス・ニュースターシネマ)を皮切りに『グッド・バイ』(『BUNGO−日本文学シネマー』シリーズ)や若手俳優育成のためのアプレ・ワークショップ作品『下校するにはまだ早い』などが公開予定。


松 岡 周 作

SYUSAKU MATSUOKA)

プロデューサー。1966年高知県生まれ。映画の配給宣伝を経て92年NCP製作『お墓と離婚』で制作部として活動開始。制作主任、制作担当を経て94年『Young&Fine』でプロデューサーデビュー。小栗康平監督作品『眠る男』の制作主任として、伊参スタジオの発起に携わる。その後、篠原哲雄監督『月とキャベツ』、黒木和雄監督『スリ』等のプロデューサーをつとめる。『洗濯機は俺にまかせろ』では初めて脚本を担当する。脚本作品『Jam Films-すべり台-』、テレビドラマ『誘惑を売る女』
主なプロデュース作品 映画『sWinGmaN』『Jam Films-けん玉-』『オー・ド・ヴィ』『棒たおし!』『Jam Films-すべり台-』『female』『初恋』『CineMusica(シネムジカ)』シリーズ。TVドラマ『女学生の友』『スカイハイ2』『週刊 赤川次郎』『ワイルドライフ〜国境なき獣医師団RED〜』『トミカヒーロー レスキューファイアー』 
2010年『時をかける少女』『BUNGO-日本文学シネマ-』公開


豊 島 圭 介

(KEISUKE TOYOSHIMA)

1971年生まれ、静岡県出身。大学在学中から自主映画を製作し、映画『悲しいだけ』がぴあフィルムフェスティバル94に入選。大学卒業後、アメリカン・フィルム・インスティテュート監督コースに入学。99年帰国後、中原俊や篠原哲雄監督作品などの脚本を手掛る。03年BS-iオムニバス怪奇ドラマ「怪談新耳袋」シリーズで監督デビュー。その後も、TVドラマ「怪奇大家族」(04)などで脚本や演出を担当し、映画『怪談新耳袋 ノブヒロさん』(06)、『コワイ女』(06)、『ユメ十夜』(07)、『幽霊VS宇宙人 略奪愛』(08)、 TVドラマ「紺野さんと遊ぼ う」(08WOWOW)「週刊 真木よう子」(09TX)、「古代少女ドグちゃん」(10TX)「マジすか学園」(10TX)を監督するなど、着実にキャリアを重ねる。待機作として劇場用映画『ソフトボーイ』『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』がある。


坂 井 昌 三

SHOZO SAKAI)

シナリオ・センター講師。1944年札幌市生まれ。法政大学院卒。誰もが手軽にシナリオを書いたり、気軽に読んだりする「シナリオの市民化」に尽力した『シナリオの父』新井一に私淑。後に、シナリオ・センターに学ぶ。現在は、シナリオの講座やゼミ、通信教育の講師やコンクールの審査などを通して、日々シナリオの普及に身をついやしている最中。月刊『シナリオ教室』に10数年にわたり、応援コラムを連載中。各映画祭への協力や参加、ショートフィルムの制作、他にTVCMや映画出演など多方面で活動中。ショートフィルムの制作 08年度『つゐ憶』(10分/監督・出演)。主な出演作品『貝ノ耳』(杉田愉監督)『しあわせの貯金箱』(市川準監督)『ホテル・ウラジオストック』(7人の監督と5人の俳優による国際オムニバス映画)セキスイハイムCF『骨董屋編』


龍 居 由 佳 里
YUKARI TATSUI)

脚本家。1958年東京都生まれ。東洋大学文学部卒業後、
にっかつ影所に入社。
企画プロデューサーを経て、フリーの脚本家となる。 

脚本作品
『星の金貨』 『バージンロード』 『ピュア』 
『愛、ときどき嘘』 『セミダブル』 『プラトニック・セックス』
『海図のない旅』 『愛なんていらねえよ、夏』
 『天使の歌声〜小児病棟の奇跡〜」』 
『白い影』 『白い影 その物語のはじまりと命の記憶』
 『砂の器』 『小さき勇者たち〜GAMERA〜』
(06年公開 角川映画) 『生きててもいい…? 〜ひまわりの咲 く家〜』『今夜ひとりのベッドで』
『小児救命』『婚カツ!』
8 シナリオ大賞2009受賞者(敬称略)

●中編の部 大賞
「ここにいる」伊勢尚子(神奈川県)


●短編の部 大賞

 「純子はご機嫌ななめ」谷口雄一郎(神奈川県)

●審査員奨励賞

 「桜トイレ」森下かおり(東京都)
 「ヒーローはいつも眠っている」平野朝美(東京都)
 「怪獣の出そうな空」寺崎大伸(東京都)
 「老兵」猪原健太(京都府)
 「彼」猪浦直樹(新潟県)

●上毛新聞社賞

 「母と子のブルース」鈴木太一(東京都)

●スタッフ賞

 「ばあちゃんのフルコース」PN:小林りん(東京都)

9 主催 .

 

伊参スタジオ映画祭実行委員会

(共催:群馬県中之条町・上毛新聞社)

10 その他 .

(1)受賞作品の使用については、主催者と受賞者で協議のうえ決定します。

  なお、映像化権は主催者に帰属します。

  また、受賞作品の映像化が不可能な場合、賞を取り消すことがあります。

 

(2)応募作品は返却しません。

 

(3)審査の結果、各賞にふさわしい作品がないと判断した場合その賞について

  該当無しとする場合があります。

 

(4) シナリオ冊子のご案内

  映画祭当日販売予定のシナリオ冊子2010(審査員講評と、3次審査通過作品のうち

  作者の承諾を得られたものを掲載)を郵送希望の方は、応募時に代金500円(郵便小為替)と

  送料分切手290円(1冊)を同封し実行委員会事務局までお申し込み下さい。

 

  .
※1) 映像化するにあたり、メーンもしくは一部の撮影場所を中之条町周辺で行っていただくことを前提としていますが、シナリオを書かれる際には、具体的な名称や建物、モチーフ等を中之条町と捉える必要はありません。
※2) 伊参スタジオ(旧町立第4中学校)は、映画「眠る男」や「月とキャベツ」の撮影拠点として利用され、その後多くの映画やテレビドラマ、プロモーションビデオ等で利用されてきました。教室部分が宿泊施設として利用でき、別棟に厨房・浴室(大小2)が整備されています。寝具・シーツ等は用意してありますが、食事は自炊となります。スタジオ機能は特にありませんのでご注意ください。
※3) 施設使用料が1人1泊2,000円ですが、「シナリオ大賞」受賞作品を映像化するにあたり伊参スタジオを利用する場合は、人数に関係なく使用料を免除します。
※4)

主催者の協力内容は概ね以下のとおりです。

* 各種相談と情報提供

撮影に関する各種相談、ロケに関する情報提供、ロケ施設の紹介、

イメージに合うロケ地の情報提供、町所有施設等の撮影に関する情報提供

* ロケハン等支援業務

ロケハンの案内、ロケハンの立合等

* 宿泊施設等関連機関・サービス等の紹介業務

宿泊施設の紹介・手配・調整等、ロケ弁・ケータリング業者の紹介、

タクシー・マイクロバスの手配あるいは紹介等

* ロケ支援業務

ロケ地との交渉、撮影施設との借用交渉、ロケ同行・立合等

* ボランティア・エキストラの募集等


応募宛先・問い合わせ先
 
〒377−0494
群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町1091
中之条町役場内
伊参スタジオ映画祭実行委員会事務局

TEL 0279−75−8802
FAX 0279−75−6562


伊参スタジオ映画祭 公式HP http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/

メールアドレス isama-cinema@mail.wind.ne.jp
伊参スタジオ映画祭で、あなたの作品が上映されるかも?

Copyright (C)2001-2010

伊参スタジオ映画祭実行委員会