シナリオ大賞2014


 
2014年 11月 8日更新
”伊参スタジオ映画祭シナリオ冊子2014”は、
2014年11月16日(日)授賞式終了後より販売開始となります。
一冊500円です。



三次審査通過作品(作者の了承を得られたもの)と審査員の総評・講評のほかに、
シナリオ大賞2013「彦とベガ」谷口未央監督、「捨て看板娘」川合 元監督の
インタビューも掲載しております!


映画祭のご来場記念にぜひお買い求めください♪

シナリオ冊子・表紙のイラストは映画祭スタッフで
イラストレーター 。みちこ。デザインです。
 
2014年 11月 1日更新 
 
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2014 三次審査終了しました。



厳正なる審査の結果

中編の部 7本
短編の部 9本

合計 16本

が三次審査を通過しました。

※三次審査通過作品は
こちら(PDFデータへ)をクリックしてご参照下さい。


2014年 9月10日更新

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2014 二次審査終了しました。


厳正なる審査の結果

中編の部 20本
短編の部 22本

合計 42本

が二次審査を通過しました。

※二次審査通過作品は
こちら(PDFデータへ)をクリックしてご参照下さい。


2014年 8月 8日更新 
 
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2014 一次審査終了しました。

厳正なる審査の結果

中編の部 65本
短編の部 83本

合計 148本

が一次審査を通過しました。

※一次審査通過作品は
こちら(PDFデータへ)をクリックしてご参照下さい。


2014年 7月10日更新 
 
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2014

2014年6月30日(消印有効)にて募集を締め切りました。
沢山のご応募を頂きましてありがとうございました。

応募総数
中編の部:117本
短編の部:180本
------------------
合計:297本




映像化を前提とした
中編・短編シナリオ応募要項
第14回伊参(いさま)スタジオ映画祭では、若手映像作家に作品製作を働きかけ、その作品を発表してもらうため、映像化を前提とした中編シナリオ・短編シナリオを募集します。プロ・アマチュアの一切を問いません。

審査は、
篠原哲雄氏(映画監督)、松岡周作氏(プロデュ−サー)、
豊島圭介
氏(映画監督)、坂井昌三氏(シナリオ・センター講師)、
龍居由佳里氏(脚本家)、横山秀夫氏(小説家)の他、
伊参スタジオ映画祭実行委員会スタッフと
過去の伊参
スタジオ映画祭シナリオ大賞受賞者が行います。

応募〆切


2014年

6月30日

(月)
 

※当日消印有効


応募要項2014チラシ(PDF版はこちら)


主催:伊参スタジオ映画祭実行委員会/共催:群馬県中之条町・上毛新聞社

伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2014 
応募要項
1 募集内容  

DVまたは16oフィルムによる映像化を前提とした「短編」、「中編」シナリオを募集します。(1)
最優秀シナリオ「シナリオ大賞」に対し、「中編の部」に100万
円、「短編の部」に50万円を、作品映像化後にそれぞれ贈呈します。大賞受賞者は、その作品を映像化(メーンの撮影場所を中之条町周辺で行うこと)し、2015年秋開催予定の「第15回伊参スタジオ映画祭」で初公開することが求められます。大賞受賞者が作品を映像化するにあたり、製作拠点(ロケハン等含む)として伊参スタジオ(2)を利用する場合、使用料を免除(3)されるほか、作品製作への協力(4)や、必要な情報提供を受けられます。

2 応募規定  

1)字数(日本語)は、

 「中編」の部:1ページ30字×30行で 16枚以上25枚以内

 (作品の上映時間で概ね30分〜60分程度)

 「短編」の部:1ページ30字×30行で 10枚以内

 (作品の上映時間で概ね10分〜20分程度)

 【文字数規定厳守でお願いします】


(2)400字以内の「あらすじ」と「登場人物表」を添付してください。


(3)シナリオ応募数は「中編」の部、「短編」の部、それぞれ1人 1作品までとします。


(4)用紙はA4判で、左下の部分に通し番号を記入してください。また、表紙に

@応募部門(「中編」の部/「短編」の部)
Aタイトル
B住所(郵便番号、都道府県名も)
C氏名 
D年齢
E電話番号(携帯電話も)
Fメールアドレス(携帯メールも)
G原稿枚数 

 

  を記載してください。

 

  なお、A4判400字詰め原稿用紙(20字×20行)での応募も可能です。


 (5)応募原稿は 5部 提出してください 

(6)原則として、「シナリオ応募者が作品製作にも携わること」が前提となりますので、
    このことを了承のうえ応募願います。


(7)シナリオはオリジナル作品に限ります

3 応募資格  
 プロ・アマチュアの一切を問いません。
4 締切  

2014年6月30日(月)  ※当日消印有効

5 結果発表及び授賞式


●1次審査

1次審査通過作品、100作品前後を2014年8月上旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページ

http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/
で発表。


●2次審査

2次審査通過作品、40作品
前後を2014年9月上旬
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページで発表。


●3次審査
3次審査通過作品、10作品前後を2014年10月中旬に
「伊参スタジオ映画祭」公式ホームページで発表。


●最終審査結果発表及び授賞式
2014年11月15日(土)〜16日(日)開催予定の 「第14回伊参スタジオ映画祭」会場で、
シナリオ大賞(中編・短編 各1作品)、審査員奨励賞(6作品)、
上毛新聞社賞(1作品)、伊参スタジオ映画祭スタッフ賞(1作品)を発表。
併せて授賞式を行います。
 

6 賞  

 

「中編」の部 シナリオ大賞  1作品

映像化(DVまたは16oフィルムのどちらか)された作品に対し100万円を贈呈


「短編」の部 シナリオ大賞  1作品
映像化(DVまたは16oフィルムのどちらか)された作品に対し50万円を贈呈 

 

* 賞金(中編の部100万円、短編の部50万円)については、映画祭で公開後に作品製作者または作品製作団体に

支払われますが、これとは別に、映像化のための製作準備金(「中編」の部、「短編」の部共に35万円まで)を

利用できます。必要な場合は、受賞決定後主催者まで申し出てください。なお、この製作準備金は賞金受領時に

主催者へ返金していただきます。

* 映像化した作品は、映画祭開催日の10日前までに事務局へ提出して下さい。

7 審査員の顔ぶれ(順不同)

篠 原 哲 雄
TETSUO SHINOHARA)

映画監督。1962年東京都生まれ。
学生時代にシナリオ作家協会『シナリオ講座』を受講。その後、助監督として根岸吉太郎監督、森田芳光監督作品等に参加。89年自主映画『RUNNING HIGH』PFF特別賞を受賞。93年『草の上の仕事』劇場映画デビュー。96年初の劇場長編映画『月とキャベツ』発表。監督作『はつ恋』『深呼吸の必要』『地下鉄に乗って』『山桜』『小川の辺』『スイートハート・チョコレート』他。

NHK-BSプレミアムドラマ
「ダンナ様はFBI 〜愛のミッション〜」(主演:田中麗奈)
5月11日O.A.。
『種まく旅人〜くにうみの郷』(主演:栗山千明)来年公開予定。
松 岡 周 作
SHUSAKU MATSUOKA)
プロデューサー。1966年高知県生まれ。
92年制作部として活動開始。
制作主任、制作担当を経て94年『Young&Fine』プロデューサーデビュー。
小栗康平監督『眠る男』の制作主任として伊参スタジオの発起に携わる。
『月とキャベツ』『スリ』『初恋』『女学生の友』
『JamFilms-けん玉-』『時をかける少女』
『BUNGOー日本文学シネマー』他。
『アゲイン』来冬公開予定。

豊 島 圭 介
(KEISUKE TOYOSHIMA)

映画監督。1971年浜松生まれ。
AFI(アメリカン・フィルム・インスティテュート)監督コース卒業。
『張り込み』(篠原哲雄監督)で脚本家デビュー。TVシリーズ「怪談新耳袋」で監督デビュー。
シャイカー所属。
『ソフトボーイ』『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』
「ホリックxxxHOLiC」「殺しの女王蜂」。
最新作『花宵道中』今秋公開。

坂 井 昌 三
SHOZO SAKAI)

シナリオ・センター講師。1944年札幌市生まれ。
シナリオライターの養成とシナリオの普及に尽力した新井一に私淑。
後、シナリオ・センターに学ぶ。現在は、シナリオのゼミナール、通信教育や大学の講師などを通してシナリオの普及に身をついやしている。
各映画祭への協力や参加。
『貝ノ耳』(杉田愉監督)他、年数本の自主映画に参加、
出演。

龍 居 由 佳 里
YUKARI TATSUI)

脚本家。1958年東京都生まれ。
東洋大学文学部卒業後、にっかつ撮影所に入社。
企画プロデューサーを経てフリーの脚本家となる。
脚本作『星の金貨』『バージンロード』『ピュア』『愛、ときどき嘘』『セミダブル』『海図のない旅』『白い影』『愛なんていらねえよ、夏』『砂の器』『小さき勇者たち〜GAMERA〜』(映画)『今夜ひとりのベッドで』『小児救命』『ストロベリーナイト』(ドラマ&映画)『心の糸』『最も遠い銀河』
『抱きしめたい!Forever』等。
『森光子を生きた女』(フジテレビ)5月9日O.A.
 横 山 秀 夫
HIDEO YOKOYAMA)

小説家。1957年東京生まれ。
上毛新聞記者を経て作家に。
91年に「ルパンの消息」で第9回サントリーミステリー大賞佳作。98年に「陰の季節」で第5回松本清張賞を受賞。
00年に「動機」で第53回日本推理作家協会賞を受賞。
「半落ち」「クライマーズ・ハイ」「臨場」「第三の時効」など。
一昨年7年ぶりとなる新刊「64(ロクヨン)」が出版された。

8 シナリオ大賞2013受賞者(敬称略)

●中編の部大賞 「彦とベガ」谷口未央(東京都)
●短編の部大賞 「捨て看板娘」川合元(東京都)
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   ●審査員奨励賞
   「盲腸と足の小指」PN:田徒歩(東京都) 
   「満月のダンス」屋良朝建(埼玉県)
   「ヒトリダブルス」仲田真紀子(大阪府)
   「金魚と口紅」PN:小林百(東京都)
   「不惑ノヒト」林日里(鹿児島県)
   「揃いにくい食卓」長瀬貴弘(東京都)
   ●上毛新聞社賞 
   「トンボ人間」岡田和音(東京都)
   ●スタッフ賞
   「捨て看板娘」川合元(東京都)

9 主催 .

伊参スタジオ映画祭実行委員会

(共催:群馬県中之条町・上毛新聞社)

10 その他 .

(1)受賞作品の使用については、主催者と受賞者で協議のうえ決定します。

  なお、映像化権は主催者に帰属します。

  また、受賞作品の映像化が不可能な場合、賞を取り消すことがあります。

 

(2)応募作品は返却しません。

(3)審査の結果、各賞にふさわしい作品がないと判断した場合その賞について
  該当無しとする場合があります。


(4)
シナリオ冊子のご案内

映画祭当日販売予定のシナリオ冊子2014(審査員講評と、3次審査通過作品のうち
作者の承諾を得られたものを掲載)を郵送希望の方は、応募時に代金500円(郵便小為替)と
送料分切手300円(1冊)を同封し実行委員会事務局までお申し込み下さい。

 

  .
※1) 映像化するにあたり、メーンの撮影場所を中之条町周辺で行っていただくことを前提としていますが、シナリオを書かれる際には、具体的な名称や建物、モチーフ等を中之条町と捉える必要はありません。
※2) 伊参スタジオ(旧町立第4中学校)は、映画「眠る男」や「月とキャベツ」の撮影拠点として利用され、その後多くの映画やテレビドラマ、プロモーションビデオ等で利用されてきました。教室部分が宿泊施設として利用でき、別棟に厨房・浴室(大小2)が整備されています。寝具・シーツ等は用意してありますが、食事は自炊となります。スタジオ機能は特にありませんのでご注意ください。
※3) 施設使用料が1人1泊2,000円ですが、「シナリオ大賞」受賞作品を映像化するにあたり伊参スタジオを利用する場合は、人数に関係なく使用料を免除します。
※4)

主催者の協力内容は概ね以下のとおりです。

* 各種相談と情報提供

撮影に関する各種相談、ロケに関する情報提供、ロケ施設の紹介、

イメージに合うロケ地の情報提供、町所有施設等の撮影に関する情報提供

* ロケハン等支援業務

ロケハンの案内、ロケハンの立合等

* 宿泊施設等関連機関・サービス等の紹介業務

宿泊施設の紹介・手配・調整等、ロケ弁・ケータリング業者の紹介、

タクシー・マイクロバスの手配あるいは紹介等

* ロケ支援業務

ロケ地との交渉、撮影施設との借用交渉、ロケ同行・立合等

* ボランティア・エキストラの募集等


応募宛先・問い合わせ先
 
〒377−0494
群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町1091
中之条町役場内
伊参スタジオ映画祭実行委員会事務局

TEL 0279−75-8802
FAX 0279−75−6562


伊参スタジオ映画祭 公式HP http://www8.wind.ne.jp/isama-cinema/

メールアドレス isama-cinema@mail.wind.ne.jp
伊参スタジオ映画祭で、あなたの作品が上映されるかも?

Copyright (C)2001-2014

伊参スタジオ映画祭実行委員会