森下鳰子監督 最新情報
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2011
短編の部『冬の真桑瓜』


2013年

NEW

2014111

長岡アジア映画祭’14(新潟)にて、

森下鳰子監督『冬の真桑瓜』
上映

http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com

※森下監督メッセージ↓(長岡アジア映画祭さん公式ブログより)
http://nagaokatsukurukai.blog.fc2.com/blog-entry-532.htm

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森下鳰子監督『冬の真桑瓜』が、

ウクライナ・キエフで開催されたFIAPF国際映画製作者連盟公認「第43回キエフ国際映画祭」にて
インターナショナルプレミア上映されました。


公式HP

www.molodist.com

応募総数1577本の中から短編コンペティション部門13作品にノミネートされました。

http://www.molodist.com/en/news/769

ウクライナの映画情報サイトで『冬の真桑瓜』初回上映を見たライターのレビューがこちら。

http://www.kinokolo.ua/articles/809/ (ロシア語)

Japanese painting "Winter melon" Nihoko Morishita is a real videopoeziyeyu.
In the story strung visual images and text and characters much more clearly convey emotions than events.(英語)

コンペティション部門作品紹介の映像(スズキ少年)

http://www.youtube.com/watch?v=ZO2Uj--rvPA


○【福岡インディペンデント映画祭2013】
森下鳰子監督『冬の真桑瓜』コンペティション応募
 


2012.11.18(日) 14:40〜 
第12回伊参スタジオ映画祭にて初公開上映
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2011 短編の部大賞
『冬の真桑瓜』 森下鳰子監督


 (2012年/BD/25分予定)


※上映終了後、森下組ゲスト対談あり
 
森下鳰子
(Morishita Nihoko)
 
プロフィール
1999年フジヤングシナリオ大賞奨励賞『一夜足袋』
2004年『笑う石榴』・2005年『椿供養』伊参スタジオ映画祭奨励賞
2006年川崎デジタルショートフェスティバル『つゐ憶』原作
2010年エンジェル・フィルムアワード『花に無理をさせる』原案
2011年伊参スタジオ映画祭大賞『冬の真桑瓜』
2012年『冬の真桑瓜』伊参スタジオ映画祭初上映


 『冬の真桑瓜』
スタッフ キャスト 
撮影・編集:石田 直
照明:徳永陽平
録音:宋 晋瑞、横田彰文
撮影助手:戸羽正憲、佐藤 遊
ヘアメイク:大西花保
音楽:松本龍之介
作画:奥山勝晃
制作:小櫛光子、新井園美
助監督:甲斐真弓
プロデューサー:湯本政之
監督・脚本:森下鳰子
スズキ/奥山道成
スズキ少年/佐藤康平
スズキ父/中田裕一
電気店店主/小渕修治
老齢の駅員/坂井昌三
駅員A/赤石 弘
制服の女の子/湯本桃子

マチコ/竹中友紀子
あらすじ 
悲しみにカタチがあれば、
どんなに救われることだろう。           

リストラの憂き目にあった3人の子持ちサラリーマンスズキは、先の見えない日
々を送っていた。あてもなく電車に揺られ、降り立ったホームから滑り込んできた列車に
ふわり身を投じた!? 夢現つ…そこはスズキが少年時代、長患いだった父親の見舞いに
通っていた山の療養所。 
 そこには、妙齢なマチコという保健婦がいた。世の中から弾き出された人たちの話を聞
き、ただそっと包帯を巻くだけの女。
 3・11から私たちはその出来事の大きさが実は計りきれずにいる。心に体に負った傷の
大きささえも。この悲しみがどこまで深く、果てないのか。
隠してきた傷口を、抱えきれない淋しさを、ぜんぶ見せていいよ。