長 野 原 町 か る た
長野原町かるたは、平成元年(1989年)に町制施行100周年記念事業として作成されました。かるたには町の歴史や文化、観光名所、郷土の歴史上の人物などが読まれています。毎年11月に町の大会が開かれ管内小学校の2、3年生が参加しています。
長一小校区に関連した札には(複数の地区にまたがるものもあります)、
・川原湯地区
ゆ
湯かけまつり、
ふ
不動の滝
・川原畑地区
ひ
百八灯、
ろ
川原湯岩脈、
た
諏訪神社の宝篋印塔
・林地区
つ
堀の内のお茶講、
け
王城山神社のだんご相撲、
お
御塚とイタヤカエデ
・横壁地区
れ
横壁神社の大ケヤキ、
す
弁天橋、
の
仁王像、
せ
丸岩城
また、
も
吾妻渓谷や、その峠道・道路を切り開いた
え
円心、
く
野口茂四郎(ともに川原畑)などがあります。