オオムラサキの越冬幼虫        長一小の自然その4へ
    冬休みの前に、地域や生態系協会のみなさんが林地区でさがした越冬幼虫を、学校にとどけてくれました。
 教室で観察すると、ほとんどは葉についたままでしたが、まだ動きまわっている幼虫もいました。
 幼虫は今、落ち葉を入れた植木鉢やネットをベランダにおき、その中で冬越しています。あたたかい場所だと幼虫はよぶんにエネルギーをつかってしまうので、寒いところにおいておくのがいいそうです。
 エゾエノキの新緑の季節まではまだ4ヵ月以上もあります。まだ寒い日が続きますが、全部の幼虫に冬をたえぬいてほしいです。(12/26)