牛乳パックで作った いす

2つ作り、おままごとをする時に使っています。
また、手洗いやうがいの時に洗面台が高いので、踏み台として使っています。
(小さい時には、2つ重ねて使っていました。)

<材料>
  牛乳パック  26本分
  布テープ
  キルティング布  95p×50p
  綿テープ(厚手)
牛乳パックの上部分と下部分を切る。(24本分)
三角錐になるように布テープを貼る。
新聞紙1枚を縦4つに切り、丸めて中に詰める。
(いすを頑丈にさせたい時には、中に詰める新聞紙の量を多くする)

☆新聞紙1枚分も、しっかりしています。
布テープで貼り、三角柱を作る。
正六角柱を作る 同じものを24本作り、正6角柱になるように組み合わせ、布テープで固定する。
上面と下面の芯を作る @牛乳パック2本分は、開いておく。
 (「1」のように牛乳パックの上面と下面をギザギザ にせず、長方形になるように上手に開く)
A「7」の型紙の寸法で上面と下面の芯になるように 開いた牛乳パックを切り取る。


上の画像をクリックすると拡大します。
周りの布を縫う。
@左の型紙に1.5pの縫い代をつけ布を裁断する。
A側面になる布の両脇を縫う。(筒状にする)
B上の面になる布と側面になる布を綿テープを挟ん で縫いつける。
C上面、下面に芯を入れ、牛乳パックのいすをセット し、下面と側面を縫いつける。(この作業は手縫い)
完成