前橋第九合唱団


聴きに来て頂きありがとうございました。
来年も宜しくお願いします


前橋第九合唱団とは・・・・?



うぶごえ

1973年に前橋音楽鑑賞会(旧前橋労音)創立10周年記念で企画された
12月例会「第九演奏会] に出演する合唱団として結成されました。

あゆみ

1年目は、400名以上の団員が集まり、大合唱で前橋第九合唱団の幕を明けました。
2年目はオペラ「フィデリオ」を11月に演奏し、翌月12月に「第九」の演奏会を行いました。
5年目には「第九」を休み、オペラ「カルメン」に挑戦。
演技を伴う合唱は皆始めての経験でしたが、大成功をおさめました。
以後30年間「第九」を核に据え「森の歌」等のオラトリオにも取り組んできたのです。

92年・95年ベートーヴェンの「静かなる海とつつがなき航海」を
97年に創立25周年を記念して「合唱幻想曲」を演奏。
2000年はヴェルディのオペラ「ナブッコ」より“行け!わが思いよ金色の翼に乗って”を
また02年には創立30周年記念演奏会にオペラ「アイーダ」より“凱旋の合唱”を歌い上げました。
40年の歴史を持つ当合唱団は、第九合唱団として県内はもとより
全国的にもその歴史、団員数、
歌唱力等高い評価をいただいています。


いしずえ

前橋第九合唱団は、創立以来“自主・独立”の運営方針を貫いてきました。
”自主・独立“=公的機関等からの支援を一切受けない、自給自足の合唱団です。

 当合唱団は、毎年5月に結団し12月公演までの7ヶ月間結成されています。
12月の本番をもって解散しますが、運営委員会はそのまま続行します。
「運営委員会」は、有志により組織しており、毎週火曜日の練習に加え
、毎週木曜日夜3時間ほどの会議や作業を行っています。
時には休日出動もあり。オールボランティアで、年中無休・当然無給。
あるといえばお正月休みくらいです。

みんな個性的で、正体不明・年齢不詳。
共通点は、お人好しなトコロ?タフなトコロ?
でも、一番の共通点は、前橋第九合唱団が好きなトコロ。
こんな不思議な集団が支えています。


2011年は・・・

第九1曲に専念して練習して行きます

 シラーの詩に感銘を受け、交響曲に『世界の平和』を訴えたベートーヴェン。
ベートーヴェンがこの曲に託した『自由・平等・博愛』の精神を、
シラーの詩‘Seid umschlungen Millionen! ’(いだき合え百万の人々よ!)
この意味を感じながら、歌い続けていきたいです。



合唱団のあゆみ


前 橋 第 九 合 唱 団 演 奏 会 歴

  *ソリストは敬称略  *「☆」合唱団出演

1973年
群馬交響楽団 第九 エグモント序曲 ソプラノ アルト テナー バス
外山雄三 大川 隆子 成田 絵智子 嵯峨  弗 田島好一
1974年
群馬交響楽団 第九 歌劇「フィデリオ」 ソプラノ アルト テナー バス
外山雄三 常森 寿子 成田 絵智子 丹羽 勝海 高橋 大海
1975年
群馬交響楽団 第九 レオノーレ序曲第3番 ソプラノ アルト テナー バス
外山雄三 大川 隆子 成田 絵智子 丹羽 勝海 田島好一
1976年
東京フィル 第九 コリオラン序曲 ソプラノ アルト テナー バス
外山雄三 大川 隆子 成田 絵智子 丹羽 勝海 木村 利光
1977年
群馬交響楽団 第九 歌劇「カルメン」 ソプラノ メゾソプラノ テナー バステナー
外山雄三 林 ひろみ 成田 絵智子 丹羽 勝海 池田 直樹
立原ちえ子
1978年
新星日響 第九 シューベルト「未完成」 ソプラノ アルト テナー バス
レーブライン 真島 美弥 志村 年子 板橋 勝 岡村 喬生
1979年
群馬交響楽団 オラトリオ「森の歌」 ソプラノ アルト テナー バス
外山雄三 第九 管弦楽のためのラプソディ 立原ちえ子 成田 絵智子 丹羽 勝海 織田 修一
1980年
日本フィル 第九 プロメテウスの創造物 ソプラノ アルト テナー バス
渡辺暁雄 勝本 章子 志村 年子 田口 興輔 勝部 太
1981年
群馬交響楽団 第九 四つのヴァイオリンのための協奏曲 ソプラノ アルト テナー バス
山田一雄 中沢 桂 荒 道子 丹羽 勝海 田島好一
1982年
日本フィル 第九 フィデリオ序曲 ソプラノ アルト テナー バス
渡辺暁雄 常森 寿子 春日 成子 饗庭 知昭 芳野 靖夫
1983年
群馬交響楽団 第九 エグモント序曲 ソプラノ アルト テナー バス
小林研一郎 勝本 章子 西 明美 饗庭 知昭 芳野 靖夫
1984年
新星日響 第九 エグモント序曲 ソプラノ アルト テナー バス
大町陽一郎 ヤーネ・メンゲドート ニコーレ・プローゼ フォルケル・ホーン ハオロ・マルチネリィ
1985年
群馬交響楽団 オラトリオ「森の歌」 ソプラノ アルト テナー バス
山田一雄
新星日響 第九 コリオラン序曲 羽根田 宏子 玉敷やよい 白石 邦憲 桜井 直樹
佐藤功太郎
1986年
群馬交響楽団 第九 魔笛序曲 ソプラノ アルト テナー バス
飯守泰次郎 大島 洋子 荒 道子 藤原 章雄 斎藤 俊夫
1987年
群馬交響楽団 第九 コリオラン序曲 ソプラノ アルト テナー バス
松尾葉子 大川 隆子 荒 道子 下野 昇 多田蘿廸夫
1988年
群馬交響楽団 第九 フィンランディア ソプラノ アルト テナー バス
十束尚宏 塚田 京子 西 明美 伊達 英二 田島好一
1989年
群馬交響楽団 第九 管弦楽のための木挽歌 ソプラノ アルト テナー バス
山田一雄 三縄みどり 辻 宥子 五十嵐 修 直野 資
1990年
群馬交響楽団 第九 コリオラン序曲 ソプラノ アルト テナー バス
手塚幸紀 名古屋木実 安念千恵子 錦織 健 宮原 昭吾
1991年
日本フィル 第九 ソプラノ アルト テナー バス
小林研一郎 林 ひろみ 安念千恵子 片山 賢吉郎 小栗 純一
1992年
群馬交響楽団 第九 静かなる海とつつがなき航海 ソプラノ アルト テナー バス
山下一史 中沢 桂 永田 直美 大野 光彦 長谷川 寛
1993年
新星日響 第九 プロメテウスの創造物 ソプラノ アルト テナー バス
パスカロ・ヴェロ 大沼 美恵子 中村 春美 小林 彰英 久岡 昇
1994年
群馬交響楽団 第九 ソプラノ アルト テナー バス
高関 健 島崎 智子 永井 和子 川上 洋司 多田蘿廸夫
1995年
群馬交響楽団 第九 静かなる海とつつがなき航海 ソプラノ アルト テナー バス
田中良和 若井 里花 菅 有美子 五十嵐 修 板垣 俊也
1996年
群馬交響楽団 第九 「皇帝ティトゥスの慈悲」序曲 ソプラノ アルト テナー バス
十束尚宏 若井 里花 野村 陽子 吉田 浩之 板垣 俊也
1997年
群馬交響楽団 第九 合唱幻想曲 ソプラノ アルト テナー バス
十束尚宏 五十嵐郁子 小畑 朱美 蔵田 雅之 今村 雅彦
松田 昌恵 大野 光彦
1998年
群馬交響楽団 第九 悲劇的序曲 ソプラノ アルト テナー バス
飯守泰次郎 松田 昌恵 栗林 朋子 大間知 覚 青戸 知
1999年
群馬交響楽団 第九 プロメテウスの創造物 ソプラノ アルト テナー バス
沼尻竜典 出来田三智子 堪山 貴子 山田 精一 田島 達也
2000年
群馬交響楽団 第九 歌劇「ナブッコ」”行け!我が思いよ金色の翼に乗って” ソプラノ アルト テナー バス
飯守泰次郎 松田 昌恵 小畑 朱美 大間知 覚 鹿又 透
2001年
群馬交響楽団 第九 コリオラン序曲 ソプラノ アルト テナー バス
飯森範親 鈴木 慶江 手嶋 眞佐子 望月 哲也 今村 雅彦
2002年
群馬交響楽団 第九 歌劇「アイーダ」”凱旋の合唱” ソプラノ アルト テナー バス
山下一史 三縄みどり 岩森 美里 加茂下 稔 勝部 太
2003年
群馬交響楽団 第九 モーツァルト「交響曲第32番」 ソプラノ アルト テナー バス
高関 健 木下美穂子 栗林 朋子 井ノ上 了吏 勝部 太
2004年
群馬交響楽団 第九 歌劇「タンホイザー」
”歌の殿堂を讃えよ”☆
ソプラノ アルト テナー バス
飯守泰次郎 横山 恵子 手嶋眞佐子 高橋 淳 長谷川 顕
2005年
群馬交響楽団 第九 歌劇「ナブッコ」”行け!我が思いよ金色の翼に乗って” ソプラノ アルト テナー バス
大勝 秀也 釜洞 祐子 栗林 朋子 田中 誠 青戸 知
2006年
群馬交響楽団 第九 歌劇「アイーダ」”凱旋行進曲” ソプラノ メゾソプラノ テナー バス
飯森 範親 相澤佳代子 谷口 睦美 樋口 達哉 黒木 純
2007年
群馬交響楽団 第九 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」”オレンジの花は香り” ソプラノ メゾソプラノ テナー バス
梅田 俊明 日隈 典子 押見 朋子 山田 精一 萩原 潤
2008年
群馬交響楽団 第九 大学祝典序曲 ソプラノ アルト テナー バス
渡邊 一正 増田のりこ 増田 弥生 山田 精一 萩原 潤
2009年
群馬交響楽団 第九 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」”復活祭の合唱” ソプラノ アルト テナー バス
北原 幸男 日隈 典子 諸田 広美 山田 精一 桝 貴志
2010年
群馬交響楽団 第九 歌劇「タンホイザー」
”歌の殿堂を讃えよ”
ソプラノ アルト テナー バス
工藤 俊幸 日比野 幸 栗林 朋子 小原 啓楼 ジョン・ハオ
2011年
群馬交響楽団 第九 エグモント序曲 ソプラノ アルト テナー バス
手塚 幸紀 秦  茂子 金子 美香 成田 勝美 多田羅迪夫



指導者紹介


音楽監督  田島英子

「我が第九合唱団の生みの親、前橋の音楽界の大御所。教え子達は、各方面で活躍。その功績で2000年群馬県文化奨励賞を受賞。現在も多くのコーラスを主幹しつつ後進の指導にあたっている。」
指導者  山田哲夫

「元高校の音楽の教師、彼が指導するコーラスは、常にコンクールでは上位に入賞する指導での実力者。しかし、さだまさしに似た風貌とユーモアに満ちた指導は定評である。」
指導者  高田葉月

「高校時代から我が合唱団の団員、その後、声楽を専門に学び、指導者として戻る。合唱団員の心を掴んだ適切な指導と、澄んだ歌声は多くのファンを持つ。」
指導者  大谷瑞枝

「二期会会員、本格的声楽家。その歌声は男性団員のみならず、多くの女性団員を魅了する。一方で、親しみやすい人柄で多くの団員に慕われている。」


ピアニスト  佃朋子

「我が合唱団のピアニスト(伴奏者)のまとめ役、コンサート直前のプロモーションコンサートでは第九の4楽章すべてピアノで弾きこなす実力の持ち主」
ピアニスト  中村陽子

「北欧の妖精を思わせる風貌からかもしだすダイナミックな演奏と、おっとりとした人柄は、男性団員のみならず女性団員からも愛されている。」
ピアニスト  松本彩

「この合唱団のピアニストとしては一番新人である。人一倍努力家で、癒し系の笑顔が印象的。以外に天然系?!愛されキャラです。」




2011年度 前橋第九合唱団 練習予定表

予定が変更になる場合もあるので、注意してください。

練習会場 練習会場
5 10 結団式 生涯学習センター 9 3 榛名吾妻荘
17 生涯学習センター 4 榛名吾妻荘
24 生涯学習センター 6 生涯学習センター
31 生涯学習センター 13 生涯学習センター
6 7 生涯学習センター 20 ベイシア文化ホール(県民会館)小ホール
14 生涯学習センター 27 生涯学習センター
21 生涯学習センター 10 4 生涯学習センター
28 生涯学習センター 11 群馬県公社総合ビル
7 5 生涯学習センター 18 生涯学習センター
12 生涯学習センター 25 生涯学習センター
19 ベイシア文化ホール(県民会館)小ホール 11 1 生涯学習センター
26 ベイシア文化ホール(県民会館)小ホール 8 群馬県公社総合ビル
8 2 生涯学習センター 15 生涯学習センター
9 生涯学習センター 22 生涯学習センター
16 生涯学習センター 29 生涯学習センター
23 ベイシア文化ホール(県民会館)小ホール 12 6 生涯学習センター
30 生涯学習センター 11 本番(ベイシア文化ホール(県民会館)大ホール

生涯学習センター





群馬県公社総合ビル


 



入団のお誘い

ベートーベンが託した
「自由・平等・平和そして愛」を高らかに歌いましょう


前橋第九合唱団は、例年5月中旬から練習を始め、12月の本番を迎えます。
2012年は40周年を迎えるため3月から練習を開始します。

 「第九」を歌うのは初めて…という方が、全団員250名ほどのうち、約三分の一を占めています。

この初参加者と経験者の数のバランスが絶妙で、経験者の歌声に囲まれて歌っているうちに

初参加の方々もいつの間にかメロディーも、原語のドイツ語も自然と身についてしまうのです。

リラックスした雰囲気と親切な指導で、年末にはどなたも必ず感動の舞台に立てます。

論より証拠、お出かけくだされば、きっとご納得いただけると思います。

見学も大歓迎。

ご心配の向きは見学を何回か重ねて、内実を十分にお確かめください。

お待ちしております

2012年3月6日(火)7:00から結団式を行います

♪練習日時 2012年3月13日(火)より   毎週火曜日7:00〜9:00PM
♪会場 県生涯学習センター・多目的ホール
♪音楽監督 田島英子
♪合唱指導 山田哲夫 高田葉月 大谷瑞枝
♪ピアニスト 佃 朋子 中村陽子 松本彩
♪団費 全期間17,000円(学生12,000円、中・高校生8,000円)
♪楽譜代 実費(第九:1700円)

申し込み  *** 団費を添えて直接会場または連絡先まで ***

連絡先   前橋音楽鑑賞会・前橋第九合唱団事務局
TEL/FAX 027-224-7331
maebashi-daiku@dan.wind.ne.jp

受 付 風 景 全 体 練 習 風 景
パート練習(女性) パート練習(男性)