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同期会・支部情報・部会報告
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14年卒
前中五六会 回顧と展望

14年卒同期会画像本欄の趣旨が、同期会の充実による同窓会の発展にあることは論を侯たない。だが、敗戦時に同期の三割弱を失い、賀状の喪中欠礼が他人事でない高齢になると、余生をいかに生きるか、同窓会との交流は、などを思う。

編集委員長の「原稿執筆依頼について」には、「写真―是非ともご提供下さい」とある。同窓会幹事の秋葉健兄が撮影した写真が良い。二十世紀末だが最終回より参加者がかなり多い。

参加者氏名(向って左より)〈前列〉●片岡重俊 石井徳保 金井義忠 田辺誠●田沼斎身 岩崎義治 登丸隆 忍足舜吾〈後列〉尾ア武男●松本正 石原義文●萩原隆二 星野竹司 佐々木肇(●印逝去)公的に補説 田辺兄 特養老人ホーム百周年記念式典に皇太子御夫妻ご視察 岩ア兄 八三年のル・サロン展で五千五百点中金賞受賞 鶴谷兄 母校前高の内科校医を担当 佐々木兄と私が後列の両端を占めたのは、幹事の意気を示すものか

(尾崎武男)



17年卒
悠志会便り

卒業以来、音信不通であった高橋博司君の消息が新聞記事(前中高大阪同窓会)から原田君が発見、連絡が取れました。

高橋君の旧友との再会希望で、十八年四月一日、悠志会懇親会を開催致しました。二十四名の参加者で、暫く振りに青春の日に帰り、楽しい一刻を過ごす事が出来ました。又、九月三十日
には東京で懇親会が行われ、前橋からも六名参加。盛大な同期会でした。

残念の事に中川君、大島君の他界もあり、今後の同期会も寂しくなりそうです。健康に留意され楽しい日々をお過ごし下さる事を切に願い筆を置きます。

(角田 稔)



17年卒
淡如会

20年卒同期会画像

昭和十五年春入学、昭和二十年三月卒業の我々同期生も日本男子の平均寿命を超えた。そこで平成十八年を送るにあたり学友諸兄に会員状況をお知せする。

   告
一、百十五名=例会通知、会員名簿送付先
一、八十九名=例会通知の出欠返信者
一、二十六名=例会通知無返信者
一、 十一名=消息不明者
一、八十一名=物故者

※昨年十二月から今年十一月末日までの一年間に次の七君が逝去された。

森田正美・田島泰一(十二月)、中村賢夫・荒木彦七(一月)、鵜生川守雄・斉藤陽(四月)、川島広孝(七月)

ご冥福を祈る。

以上

なお、淡如会の年一回の集いは、今年も「矢内」で六月十一日に開催された。参加者は二十二名、初参加は江原一男君、遠来の参加者は高間俊亮・里見友二の両君であった。宴席は恒例の近況発表後酒席となる。今年は聖酒造に特注した「前中校章」入りのラベルを貼った清酒関東の華"を参加者に手土産として贈ることが出来た。これも淡如会事務局を永年に亘り一手に引き受けてくれる伴内酒店社長伴内昭二君のお陰であり感謝する次第である。

懇親の宴のお開きは、例により例の如くと申すか、大広間の中央で肩を組み輪になって校歌斉唱、応援歌・凱旋歌を熱唱した。昨年は京都から参加した南雲吉和君のハーモニカの演奏があって高唱に華を添えてくれたことがなつかしく想い起こされる。

来年は、母校も創立百三十周年とか、淡如会も六十七周年となるかと思う時、会員諸兄の例会参加者のより多きを乞い願って已まない。

(桑原良哉)



20年4卒
ニマルゴルフ会のお知らせ

今から十八年前、同窓生全員が還暦を迎え、第二の人生を前向きに楽しもうと、同窓会を主宰する大ア勝司代表幹事の発案で、ゴルフ仲間のご賛同とご協力をいただき、「ニマルゴルフ会」を結成いたしました。

そして平成二年に赤城国際で、第一回大会を開始して以来、年に二回ほど県内ゴルフ場を転戦してまいりましたが、平成八年に県外ゴルフ場の遠征を始めた頃、会員の配偶者や旅を楽しむ同窓生夫妻の要望から、ゴルフ組に加えて観光組が併設され、以来岩手安比高原・伊豆川奈・妙高高原・箱根仙石原・沖縄石垣島等の旅を続け、ゴルフと観光を通じて交友が広がり、昨年は同窓生全員が喜寿を迎えることを記念し、会員のご希望も勘案して、念願の海外ツアーを実現し、韓国済州島でゴルフと観光を楽しんでまいりました。

今年のニマルゴルフ会は、回を重ねて三十回目となります。

人生八十年超の時代です。傘寿からさらに米寿を目指して、折角培って来た交友ですので、今回は「伊勢志摩」方面の旅を楽しむ予定です。

(須藤泰之)

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