まえちゅう・まえたか同窓会オンライン
  ご挨拶   同窓会本部役員 校歌・応援歌 事務局からのお知らせ 同期会・支部情報・部会報告 同窓生インフォメーション
同期会・支部情報・部会報告
トップページへ


23年卒24年卒
叙勲祝賀会開催
三・四会(さんぽつよんかい)

平成17年の叙勲で同期生の武田善夫君が瑞宝双光章(教育功労)、生方 璋君が旭日双光章(保健衛生功労)を受章され、その栄誉に浴しました。

これを受けて、同期生の中からその祝賀会を忘年会を兼ねてやるべえという声が上がり、前橋市および近郊の在住者に呼びかけることになりました。

12月8日、前橋東急インに結集した参加者は総勢28名、オレ・オメエで呼び合うなつかしい級友たちは、久しぶりの邂逅に握手、抱きあって感激、開会前から賑やかな雰囲気に包まれました。

祝賀会は粛々と進み、後半の受章者二人の謝辞、乾杯・懇親会に入るや、例のごとくお互いに入り混じって、お祝いやら近況の交換等大いに盛り上がりを見せました。

古希をとうに過ぎた私たち同期生は、最長で六年間あの天川原の千鳥破風のあった学舎に通い続けたことが、いまでも変わらぬ友情が、連帯のあかしとして脈々と生きていることを改めて実感した次第です。

(野々村達)



25年卒
以文会だより

昨年六月二十五日.マーキュリー・ホテルで、三十二名の出席を得て、以文会総会・懇親会を催しました。総会では、懸案の喜寿を祝っての「続・以文会記」の発刊が満場一致承認され、出席者一同が寄稿することが確認されました。なお、参加できなかった諸兄にはアンケートによって意思確認をし、それによって正式決定することになりました。このアンケート結果も賛成多数になりましたことを報告します。

次いで行われた、講演会では、先ず、福田浩君の「日本語の起源」というスピーチがあり、次いで、卒業五十四年振りに、一昨年「岸権」での総会に出席した関本敏雄君(介護老人施設みどりの杜施設長)から「老いを見据えながら」という題で、最新の知見に基づいた科学的にして、しかも非常に愛情のこもった人間的な講演に耳をすませました。四頁にもわたる詳細なレジメを見ながら、参加者一同まるで学生に戻ったかのように、内容の密にして豊富な、また、話術巧みな話しに、一時間近く真剣に聞き入りました。

懇親会では、当日検査入院のため出席出来なかった、蟻川晃君の差し入れによるシャンパンで、卒業後初めて参加した妹尾昭君によって乾杯がなされ、五十数年前に戻り、和やかな話し合いがなされ、最後は例によって、校歌の大合唱で、再会を誓い終わりました。

(白石昭夫)



27年卒
二七会だより

平成17年度の二七会総会・懇親会は、6月12日(金)午後4時から東京・帝国ホテルで行われた。参加者は67名であった。

今回の総会は、次のような点で非常に特色のあるものであった。1、前橋の二七会本部と京浜支部との合同の開催であった。2、夫人同伴を歓迎した。3、ミニコンサートを開いた。4、叙勲受章者・大臣表彰受章者の祝賀会を行った。以上のようなわけで会は非常に盛り上がった。

総会では代表幹事の西林乗宣君が挨拶の中で会員の動静を説明し、更に、前高卒業後53年間を回顧して30周年記念行事として母校に藤棚及び石造りの将棋盤と囲碁盤を寄贈したこと、50周年では、記念誌「今を生きる」を刊行したことなどを語った。

京浜支部世話人代表の福島巌君も挨拶に立ち、本部と京浜支部合同の総会を提案したいきさつや、ヴァイオリニスト高橋眞君にコンサートをお願いしたことなどを語った。

総会に続いてミニコンサートが開かれた。

ヴァイオリン演奏
  高橋 眞君(元読売交響楽団)

ピアノ伴奏
  福島有理江さん(福島巌君ご息女・現在松本さん)

限られた時間内でのことで厳選された小曲、3曲が演奏された。すばらしい演奏は聴衆に大きな感動を与えた。 コンサートの感動がさめやらぬ中、会は顕彰祝賀懇親会に移行した。次に顕彰者を紹介する。(敬称を略す)

 斉藤 煕  運輸大臣表彰 受賞   (平成12年10月27日)

  羽鳥 博  瑞宝中綬章 受賞  (平成15年11月3日)

  斉藤尚夫  瑞宝中綬章 受賞  (平成16年5月12日)

  花岡 巌  旭日小綬章 受賞  (平成16年11月3日)

記念品贈呈の後、三名の方が挨拶をされた(花岡君は当日、体調不良のため欠席)。高校卒業後53年間の生活の中で醸成された思い出や人生観の語る言葉には重みがあった。紙面の関係で紹介できないのが残念である。

懇親会は盛況で、華やいだ雰囲気の中旧交をあたためあった。終わりに伴内孝雄君の音頭と福島有理江さんのピアノ伴奏で校歌合唱、さらに応援歌、凱旋歌を高らかに歌って散会した。

(厚木眞也)



29年卒
二九会だより

我が二九会ビアダル会は、竹園一先生が来年1月、90歳になられるので、先生の卒寿をお祝いして古希の教え子が集い、平成17年12月10日ウェルシティ前橋(群馬厚生年金会館)で祝宴を催しました。地元はもとより、東京方面からは岩佐直正君、小坂恕君など出席者は約40名。五十年振りの安藤昭弘君は、自ら名乗られて初めてわかった次第。二九会代表の石川羚二君の先生の送り迎え、司会で始まり、竹園先生の初めてお聞きする学生時代のエピソードを交えたご挨拶に、我々と変らなかったなと感じた次第です。下城好一郎君の記念品贈呈、遠方で出席出来なかった岡山で住職をしている柴崎文堯君の陶器のプレゼントもあり、久し振りで終始和やかな酒宴がもたれました。それにしても、お元気な竹園先生のご様子は、我々もあやかって長生きすべく頑張らなくては、と改めて感じた次第です。最後は、会員輪になって横山敏一君のもと、校歌を4番迄斉唱、先生にエールを送って散会となりました。尚、東京では浅草の朝顔市などの折、年3、4回、下谷の「双葉」で鬼子母神会と称し、集まっては酒を楽しんでいるとのこと。参加ご希望の方は、岩佐君迄。

(秋葉 健)


同期会・支部情報・部会報告TOPへ 戻る 次へ