広域圏の概況
2 自然条件

 本圏域は北東部が標高50〜100mの平野で、住宅地や田畑に利用されています。中央部から西部にかけて圏域の9割は山間部で、圏域の中央を神流川が流れ、藤岡市(鬼石地区)で神流湖(下久保ダム)を形成するとともに、圏域の北部を流れる鏑川、鮎川などとともに利根川に合流しています。圏域の最高峰は上野村の三国山(1,818m)であり、他に、日航機が墜落した御巣鷹山(1,639m)や圏域の中央に位置する西御荷鉾山(1,286m)、冬桜で有名な藤岡市(鬼石地区)の桜山(591m)などがあります。
気候は温暖で冬期に乾燥し、山間部は平野部より年平均気温で2度程度冷涼で、根雪にならない程度の積雪があります。

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