不思議写真集撮影記



2014年4月5日

6年前の撮影なので、当時の記憶を思い出しながら記事にする。
もとより、当時はこの写真の異常性について、全く気がつかなかった。

2019年5月30日、初めてUFOらしき物体を撮影したのをきっかけに、それまで自分が撮影した画像を総点検してみた。
その結果、何枚か不思議な画像が発見された。
今回よりUFO画像とは別に、不思議写真集としてまとめることにした。

2014年4月5日、この日は群馬県の新町陸上自衛隊駐屯地で、毎年恒例の春の自衛隊祭りが開催された。
非日常的なイベントなので、私は興味津々で参加した。

画像は多用途ヘリコプター、UH-60JAによる訓練場面である。
撮影当日は、不思議な現象を目撃することは全くなかった。
そして帰宅後の画像チェックでも、うかつなことに全く気がつかなかった。

2019年9月に行った画像総点検作業で、ヘリの周辺に無数乱舞する不思議な白点を発見した。
当時気がつかなかったのが不思議なほど、はっきり写っている。

ぼんやりしていればオーブということもあるが、真昼間のこんなはっきりしたオーブもあるのだろうか。
UFOは軍事施設によく現れると言われる。
これは超小型偵察UFOなのだろうか?

不思議な現象である。

記事の画像→P4051997
記事の画像→P4051999
記事の画像→P4052006
記事の画像→P4052040



2020年8月30日

長梅雨に続く連日の猛暑日で、私は長い間UFO撮影に出かけられないでいる。
部屋に閉じこもりがちなので、どうしても運動不足になる。
そこで、早朝のかろうじて涼しい時間帯に、散歩をしている。

8月30日午前4時30分、いつものように自宅を出発した。
大通りに出たところで、早朝散歩の証として、東の空に輝く明けの明星(金星)を撮った。

数枚撮影した後は、主目的である散歩となる。
空も白々と明けて、星は写せなくなる。

ここで、この日の撮影機材はパナソニックのビデオカメラ、HX-WA20である。
静止画モードで撮った。
金星さえ写れば、機材は小さく軽いほうが良い。

やがて、3km程の散歩を終え帰宅。
早速撮影画像を確かめる。

何とか金星がポツンと写っており、目的は達せられた。
しかし、何だか変だ。

撮影現場では当然目撃しなかった、多数の薄ぼんやりとした白い球体が写っている。
ハハア、これはオーブだな。

オーブの詳細説明は割愛するので、各自で調べていただきたい。
自然現象とも霊的現象とも言われている。

その中でも一枚だけ、特大の青い球体があった。
オーブとしては、少し大きすぎるのではという疑問が脳裏に浮かぶ。

画面中、左右の黒い影は道路沿いに建っている病院のビルである。
問題の物体は、道路をはさんだ向かいのビルの合間にあるので、撮影位置からそう遠くない。
もっともこの際、距離はあまり関係ないのかも知れない。

暗黒の宇宙に浮かぶ青い地球のような、コロナウイルスに青い液体を流し込んだような円形である。
ご丁寧に、白い縁取りまである。

これは尋常な画像ではない。
特筆に値する画像であると思った。

いつものように、一切の捏造や画像の合成をしていないことは言うまでもない。
見やすいように、コントラストをやや上げただけである。

本当に何だろう?
物質化する前の、超小型UFOだろうか?
それとも、特大オーブだろうか?

私はこれは、UFO撮影になかなか出かけられない私への、天からのプレゼントだと思うことにした。

記事の画像→IMGA0171



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