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| 支部報告 |
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京浜同窓会
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本部同窓会では、会報の発行とその郵送に会費の殆どを使わざるを得ない状況になっているという話を聞いて、会費による運営の厳しさは京浜同窓会ばかりの悩みではないのだな―と納得した。京浜地区では年二回、総会開催案内と共に発行する物とその総会開催の模様をお知らせする物(年末)会報を出し、会員に郵送している。 総会案内は名簿に記載されている約3000名余の方々全員に、年末発行の物は、過去五年間年会費納入者・総会参加者に発送し、その数は1000名弱である。全会員に送ったもののうち、必ず何通かはあて先不明で戻ってくる。京浜地区では住所の変更が多く、住所変更後の新住所を調べるのは結構大変で、本人若しくは同期の親しい同級生から偶然に教えられる以外に新しい住所を確認するすべはないのが現状である。従って、年々会員総数は減少している。それに加えて、高齢を理由に退会の申し出も少なくない。一方、若い世代の方々の入会システムが無いため若手の名簿が少しも増えない。役員の方々の偶然の出会い、仕事関係などで会った相手が偶然前高卒業生であると知り、同窓会にお誘いすることもあるが、同窓会に参加してくれる若い世代の方は、十人に一人くらいである。従って同窓会は少しも若返らない。同窓会の存在自体知らない人達(各地区に同窓会がある事)に同窓会の存在を知らしめてくれるのは、学校の卒業時に宣伝する方法があると思うが、学校ではその対応をしてくれるのだろうか。また、同窓会自体が同窓生にとって有意義な存在であるという事を認識させる事。すなわち同窓会に関わることで何らかの実利を得られるような同窓会運営をする必要があるように感じている。ともかく同窓会を継続していくためには若手の入会と年会費の一定程度の入金が不可欠であると考えている現状である。 |
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(副会長 御手洗正博)
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伊勢崎佐波前中・前高同窓会 |
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赤南前高同窓会
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昨年行われた講演会は、今日的な話題である「裁判員制度」を取り上げました。今年は第二回として「短歌と私の歩み」をテーマにした講演会を実施しました。講演者は歌人であり、元県立前橋女子校等で教鞭を執られた、内田民之さんにお願いしました。内田さんは前橋高校在学中から短歌の道を歩み始め、大学時代、教職時代と短歌一筋に過ごして参りました。そのご自身の過去をたどりながら講演は進められていきました。草木自然に、家族、教え子、奥様、そしてお母様の姿に向かい合った短歌は優しさに満ちていました。聴講者の表情は、自ずと温かな愛情を感じたときの、満ち足りた穏やかな目になっていました。老年、壮年の皆さんの目が子供のような素直な目になっていました。 研修の後の懇親会は昨年にも増して賑やかで大いに盛り上がりました。新たな若い方々の参加も見られるようになりました。次回の研修行事にも、さらに大勢の方々のご参加を役員一同は願っています。 |
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(江原 恆)
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東毛 前中・前高同窓会
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本部同窓会曽我孝之会長、母校より野村直正校長と荻野明久先生にご出席いただくなか、阿部幹雄会長(S35卒)の挨拶に始まり 引き続いての新年会では、ご来賓の曽我会長より同窓会の現状と支部同窓会に対する期待のお話をいただき、野村校長からは資料を使って母校生徒の文武にわたる活躍ぶりが紹介された。 その後は盃を交わしながら懇親を深め、力を合わせた50周年事業の話題で盛り上がり、最後に全員で校歌を合唱した。50周年事業の中で特に母校音楽部の生徒諸君の協力を得て正調の校歌を学んだはずであったが、その学習の効果は全く身についていなかった。それにもかかわらず高揚した気持ちで校歌を歌い上げ、幸せな気分で散会した。 納涼会は平成22年8月8日(土)にレストラン「ア・ラ・ターブル」で行った。今回の趣向は、昼時のイタリアンフレンチレストランを舞台に夫婦同伴を推奨したことである。同伴は50周年事業の際に雰囲気が和やかで明るくなったとの評価をいただいたことを、他の機会にも生かしたいとの試みである。5人の女性を交えてのワインの味は、いつもとはまた違った味わいであった。 会に先だっての「ミニ講演会」は以前から阿部会長が提唱していたもので、会員の中の貴重な経験、豊富な経験をお持ちの方たちのお話を聞く機会を持とうというものだ。 今回は、本会最長老の忍足舜吾さん(S14卒)に講師をお願いした。長く大学で物理学の研究と教育に携わった忍足さんだが、当日のお話は自らの生い立ちや前中時代の思い出など肩の凝らない内容であった。持ち時間の30分ぴったりで終わらせた時間の配分は、さすがと感服させられた。このミニ講演会は今後も引き続いて行う予定である。 今年度の事業や運営の中のそこかしこで50周年事業は役立ってくれている。その経験が財産となって残ってくれたことを実感した1年だった。 |
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(森下 修)
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西毛地区前高同窓会 |
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二、同窓会の今後の課題 |
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(藤井孝道) |
関西同窓会 |
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平成22年度の前橋中・高等学校・関西同窓会総会は、10月22日金曜日、大阪、江坂ホテルクライトンで開催しました。 これに先だち、案内状を299名の方々に差し上げたところ、参加25名、「日程が合わず残念です」の方15名、「年会費振り込みます」の方10数名となりました。会員の高齢化が進んでいますが、本年度はぜひ参加を、お願いしたいと思います。 当日は、戸塚会長始め、吉野前高校長、曽我本部同窓会会長、御手洗京浜同窓会副会長がわざわざおこし下さり、現在の高校の様子や同窓会の現状をお話頂きました。吉野校長は、高々出身との事。高々関西同窓会との協同イベントの話など大いに盛り上がりました。懇談パーティーの締めは、応援歌、凱旋歌で、多くの方が、二次会へ繰り出しました。 さて、今後の会の方向ですが、会員名簿が整理でき、今後は、比較的若い会員参加を促していきたいと思います。総会以外にも、前高や群馬を応援する活動を進めていきたいと思います。 母校では、在校生の活躍や進路に、様々に努力、挑戦しているとの事です。我々、前高出身者は、誰もが、母校の発展を望んで、やみません。関西同窓会としても、母校の発展に微力を尽くしていきたいと思います。 |
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(井上誠二)
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前橋市役所前高会
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