魚一覧

「虹鱒」


北アメリカ原産の外来魚だが現在の管理釣り場では最もポピュラーな魚といえる。虹のように美しい7色に輝く魚なのでレインボートラウト。日本名はそのままの直訳。 すぐ、釣れてしまう為初心者向けだが、当釣り場の虹鱒は上記の姫鱒、山女、岩魚同様 臭みもなく寄生虫もいないため安心して召し上がっていただける。こちらの大きさは炭火焼きがお勧め。 特に秋の黄金に輝く虹鱒は山女の味を超える。当釣り場が刈り入れで忙しい11月までむきになって開場しているのはひとえにこの黄金に輝く虹鱒を召し上がって頂きたいから。紅葉の季節には黄金色の虹鱒をあっという間に釣って(こんなに美味しいのにやっぱりすぐ釣れちゃう といわれます)じっくり味わって!!

 1匹(500円)

「岩魚」


深い山、幽谷の岩陰に潜む渓流の王者! 標高の高い山岳渓流の最上流に生息している。ゆえに、当釣り場の水は岩魚にとって過ごしやすい環境といえる。どんな調理方も合い日本人の味覚にとても合っている魚。日本酒党には岩魚酒がお勧めだが当釣り場でのご提供はないのであしからず。 地元では年老いた親が臥せった時や愛妻がお産の時にはこの魚を食べさせたという。癖がないので口が不味い時でも美味しく食べられ 精が付くと重宝された。基本食いしん坊なので、潜む岩陰が捉えられれば釣れる。

 1匹(500円)

「山女」


見た目の美しさ味の良さそして賢さゆえに「渓流の女王」と言われている。 渓流の中では最高級。「夏山女 1里1匹」と言われるほど釣るには腕がいる。この魚が釣れたら名人。一日かけてじっくりと釣ってほしい魚。 なかなか釣れないこの山女を求めて山の奥へ奥へと行くうちにいつの間にか山で迷って仕舞う。魅力的な妖しい山の女に誘い込まれ虜になってしまうことから 山女 又は山女魚と書いてヤマメ。

 1匹(500円)

「姫鱒」


紅サケの陸封型で阿寒湖(チミケップ湖?)のみに自生していた。内地ではオレンジ色の身になることが多いが当方の姫鱒はわずかに桃色がかった白身で阿寒湖と同じ姿をしているので人気がある。 すべての魚の最高峰と称賛された魚。大変美味。刺身一切5000円以上のところも。その昔は魚と同じ重さの金と交換してでも食べたいといわれた。常連のお客様は 軽井沢に来たら姫鱒をと訪れて下さる。 一度食べたら忘れられないその味は脂はないのにコクのある上品な味。 釣りたての姫鱒の刺身を食べれるところはほとんど無いと思います。 近隣では姫鱒の放流は当釣り場だけです

1匹(料理代込み2000円)

「大虹鱒 」


こちらはキロ物となっており専用の竿で釣る。キロ物のご経験のない方はレクチャーを受けて頂く。 一番大きいのは2㎏(60㎝)を超すので日本で釣れる虹鱒では最大級の大きさとなる。 こちらもご希望ならお刺身でのご提供が可能。

 計り売り 100g/250円

「中虹鱒」


上記の虹鱒は1歳半から2歳の100g前後だがこちらは3才で前記の約3倍以上ある。それでも良く釣れてしまう。勢いよく釣りあげると糸が切れやすので腕釣りにご注意。 お刺身をご希望の場合はこちらの大きさの虹鱒がお勧め。

 1匹(1500円)